2月26日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)は、40年間も片思いを継続している女性が登場。その一途な恋物語にネットがざわついた。

今回の“激レアさん”であるタジマさんは、北海道札幌市出身の50歳。運命の男性と出会ったのは、1977年10歳の頃だった。スタジオには着物で現れ、上品な佇まいを見せるタジマさんだが、当時は男子とケンカをしたり、給食に嫌いなパンが出た日には“机の中にギュー!”スタイルでしのぐなど、ワイルドな性格の持ち主だったそう。

ある日、タジマさんのクラスにハルタくんという男子生徒が転校。当初は「背が大きくて浅黒くて目も細くて、見た目が好きじゃなかった」と思っていたとのこと。しかし、しばらくしてハルタくんから「タジマさん、この写真面白いよね?」と教科書を見せて笑いかけてきたのだとか。その時、タジマさんは、寡黙そうに見えた男子が自分に見せてくれた笑顔に“ギャップ萌え”をしてしまい恋に落ちてしまう。

そのまま思いを持ち続けたまま、ハルタくんと同じ中学に上がったタジマさん。彼との距離を縮めるために同じ塾に通うなど努力。そして卒業式の日、いよいよ告白することに……しかし、タジマさんは自分の思いを告げた後、答えを聞かないまま走り去ってしまう。当時について「告白しても“フラられるだろう”と思って」と述懐。「走り去らなかったら何かあったのでは?」という声には「2000%絶対にないです」と否定した。

その後タジマさんは女子校に進学、呉服店へと就職していくのだが、ハルタくんへの思いは消えない。アフター5は、親友宅で延々とハルタ話に花を咲かせていたが、「このままでは埒があかない」と親友は強引に「ハルタくんへ電話をしなさい」と強要。そこで会う約束を取り付けたタジマさんは、ハルタくんに「人の平均寿命は72年。そのうちの3ヶ月でいいから付き合って」と奇妙な告白を。しかし「昔、タジマの机からカビパンが出てきた。ショックで女として見られない」と返答されてしまったのだ。この話を聞いた若林正恭(オードリー)は「どこの伏線を回収してんだよ……」と嘆いていた。

だが、何とかタジマさんの気持ちが伝わり、ハルタくんとお付き合いをすることに。さまざまな場所へデートに行くなど、順調に愛を育んだのだが、結局彼の転勤で別れてしまう。そして彼はそのまま別の女性と結婚してしまった。タジマさんもハルタくんを忘れようと他の男性とデート。そこでキスをする雰囲気になったのだが、体が受け付けず“リバース”。この事件をきっかけに「ハルタくん以外の男性はムリだ」と“ハルタくんを諦めることを諦める”と決意。それは仕事やプライベートにも影響し、今では任された呉服店の店名にハルタくんの名前を使ったり、メールアドレスに使用したりしているそう。

番組では、タジマさんに内緒で、ハルタくんへ電話取材を敢行すると、「(タジマさんは)素敵な女性だった。タジマさんも自分の道で頑張ってもらいたい」と告げられた。これにはタジマさんも大号泣。最後に40年を振り返り、「生まれ変わったらこんな人生は嫌ですね。もし男性に生まれたら引きずることなく次の恋にいけたと思う」と語った。

この40年間の片思いにネットでは、「タジマさん……尊敬する」「なんか泣ける」「凄いな。ちょっと怖いけど」など、さまざまな意見が飛び交っていた。

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