市原隼人が主演し、“人生に一度だけの大切な恋”をテーマに描かれるドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系、毎週土曜23:20~)。2月24日に放送された第5話(※この日は通常より15分遅れのOA)では、熟女狩りを繰り返し、やりたい放題だった白洲迅演じる城崎遥飛がついに破滅の道へと突入したが、後半でのまさかの展開に視聴者が釘付けとなった。

幼少期に母親から受けた虐待によるトラウマを抱えている遥飛は、既婚で子持ちの熟女に対して強い憎悪を抱いており、第1話から遥飛の熟女狩りは全開モードだった。女をホテルに連れ込んだかと思いきや、痛めつけ、悲惨な姿の写真を撮り、タバコの火を押し付け……。さらには、「女は年を取るとケツが干し柿」と暴言を吐く始末。スマートフォンのカメラロールには、悲惨な姿の女たちでいっぱいで、そんなやりたい放題だった遥飛が警察に連行され、取り調べを受けることになった。

そのきっかけとなったのはバスの中での出来事。いきなり「この人、痴漢です!」と騒がれ、警察に捕まったのだ。痴漢! と騒いだのが、以前は、遥飛に罵声を浴びせられ、お財布を取られる始末だった美晴で、彼女による大胆かつゲスな反撃が開始した。警察に厄介になり、釈放された後、美晴の元へと足を運んだ遥飛。バスでの痴漢騒動には協力者(男性)もいたことが判明した。美晴の反撃はこれに留まらず、夫が経営するというヤバイお店で、遥飛を縛りつけSMプレイ。上半身裸にされ、何度もムチで叩かれるのだった。散々叩いたあげく、美晴は「大人をナメんじゃね~よ。プレイ料金、10万円を頂きます」と財布を取り、遥飛を痛めつけた。

そんな制裁を受けた後、遥飛は、亮や里川茜(伊藤歩)らとバーで飲んだが、茜が酷く泥酔。亮と遥飛が彼女を家まで送ることになった。亮は駅前のドラックストアまで薬を買いに行くために、一度外出したが、そこで、ベッドで眠る茜に遥飛は、ふと幼少期に虐待を受けていた時の話をし始めた。「自分が悪い子だったから、自分を悪い方へと……。寂しくで悲しくて」と歪んでいった自分を振り返りながら涙。それをずっと聞いていた茜が、起き上がり、「許すのは(虐待していた)お母さんじゃなく、自分自身なんじゃないかな」と慰め始めた。さらに、「あなたの心の中に、お母さんを求めて泣きじゃくる小さな子どもがいる。その子を、ハグしてあげて。4歳、5歳の子どもにもどって!」と遥飛を抱きしめると、遥飛は「ママ、ママ~」と子どもに……。

そんな“息子とママ”の時間が経過する中、遥飛は「実は、女を知らない……。抱こうとするとママの顔が重なってしまう。でも茜さんなら、赤ん坊に戻って乳首、口に……」と迫り、茜も身を任せてしまったのだ。この様子にネット上では、「茜が赤ちゃんプレイに目覚め、ママになった!」「笑ってはいけないテーマなんだろうけど演出が面白過ぎるよ」「ちょっと行きすぎてるけど、ギリギリ攻めててマジ面白い! 今日は茜が赤ちゃんプレイに目覚めるエロ回だった~」と反響だった。

7月26日(日)よる10時30分より日本テレビ系で放送のスペシャルドラマ「リモートで殺される」。企画・原案 秋元康 × 監督 中田秀夫が贈るリモートでの会話を中心に繰り広げられるリアルタイムミステリーだ。先日、撮影中の6月27日に28歳の誕生日を迎

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