さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ~ず×さまぁ~ず』(テレビ朝日系列、毎週月曜深夜2:21~ ※一部地域除く)。2月5日の放送では、後輩へのお年玉についての話を披露するも、2人の“意識の違い”が面白く観客を爆笑させた。

三村から「誰にあげる? っていうコンビのバランスもあって、正月早々面倒くさいから(後輩にお年玉は)あげないって打合せしたの」と告白。すると、大竹の微妙なリアクションに「えっ? あげてんの?」と一瞬疑問を浮かべるも、大竹は「あげてない。でも、あげてないって偉そうに言うのも違うけど、そういう習慣がないのよ。そっと暮らしているから、なんか“はい、お年玉!”って渡すの偉そうじゃない? 師匠みたいな感じになっちゃうじゃん」と意見した。しかし、三村はいわく「“師匠みたいに”なってもいいから、お金ちょうだいって奴(後輩)が多いらしい」。大竹も同調し、「とにかくお金だけください、って若手が多いみたいなんだよね。でも、この(お金を渡す)感じが、オレはまだそういう立ち場じゃない」と述べていた。

そんな中、ご祝儀についての話では、三村が「あいつにもまだあげてないよね、って話してたら、(大竹)あげたよ! って」ということがあったようで、お年玉同様にコンビ間での“摺り合わせ”の重要性について話すも、大竹からは「三村さんに2回くらい“ご祝儀あげようよ”って言ってんのよ、でも忘れちゃう……。三村に合わせてたら、半年くらいあげないことになるから、そっとあげることにした(笑)」と。そんなコンビ間の“意識の違い”に会場の観客は爆笑だった。

都会に暮らして洗練された生活を送ってるように見える人たちも、その多くは子供のころは田舎に暮らしていたりする。いや自分は都会育ちですという人も、その親は田舎出身だったりする。都会人のほとんどはルーツをたどれば田舎ケンミンだ。そういえば田舎ではそうだった、親や親戚は今もそう。そんな田舎暮らしを見てみよう。 まず違うのがご近所づきあい。お隣さん家に行く時は丁寧に玄関でピンポンと鳴らしたりしない。いきなり玄関からズカズカ上がり込んだり、縁側まで回って何の前触れもなく話しかけたりする。「鈴木さん」「...

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