草彅剛が、2月2日に放送された『ぷっすま』(テレビ朝日系、毎週金曜24:50〜)で、番組史上前代未聞の“カッコよすぎる行動”によって、共演のユースケ・サンタマリアはおろか、進行の大熊英司アナを驚かせ、インターネット上でも反響だった。

この日は、トレンディエンジェルとゆりやんレトリィバァといった旬な芸人をゲストに迎え、「草彅剛、人生に1本のデニムを選ぶ」と題して、ジーンズ通の草彅がベストなジーンズを1本を選んであげるという企画が行われた。トレエンの斎藤司は、予算5万で、相方のたかしは20万のを「剛さんに選んでもらいたい」と店内を物色。ただし、ジーンズの値段は隠されており、草彅が彼らの予算に合わせて値段を予想しながら選ぶといったカタチだった。草彅は「もし超えたら、僕が払ってあげる」と言っていたが、2人に選んだものは、予算を超えずにそれぞれが自腹で払ったが、「剛さんに選んでもらった、ってことが嬉しいです。めっちゃ気に入っています」と大喜び。

その後、ゆりやんレトリィバァも同じ店で、同じく剛がベストな一本を選んだ。ゆりやんレトリィバァの予算は20万と高額設定。剛も「どうだろう、でも超えた、いいよ僕が払う」と。結果、25万円以上とオーバーしていたが、ここから草彅が確変。「いいよ、買ってあげる。時の人にプレゼントすることで僕も運がくるから」と。さらに、自分にジャケットと、ユースケ、大熊アナにも「いいよ、みんなに買ってあげる! 皆にお世話になっているし、今だよ!」とプレゼントした。合計104万円もの買い物となり、インターネット上では、「草彅さん、カッケー!」「優しい」「太っ腹!」「爆買いで放送事故みたいな金額が……」「プレゼントしたら自分にもつきがあるからって、つよぽんの優しい言葉だね」と反響だった。

9月21日放送の『爆報!THE フライデー』(TBS系、毎週金曜19:00~)は、猫好き紅白歌手Kが「多頭飼育問題」を取材。ペットブームの裏にある衝撃の現実を目の当たりにする。

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