5オクターブの音域を持つ歌姫・MISIAが、1月19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系、毎週月~金、12:00~12:30)に初登場する。

19歳でデビューし今年で20年。これまでテレビに滅多に出なかったため、その素顔はほとんど知られていないが、実は子どもの頃から黒柳徹子の大ファンで、デビューの頃からの夢はこの『徹子の部屋』に出ること。以前、コンサートに清水ミチコを招き、『徹子の部屋』に出たことを想定した予行演習までしていたという。また、黒柳のユニセフでの活動を知り、自身もアフリカを訪問し援助活動を始めるなど、黒柳の言動に様々な影響を受けてきたと話す。

そんな彼女が育ったのは、長崎県の対馬。医者である父の「離島に新しい医療を届けたいという」という思いを受け家族で移住し、自然豊かな環境でのびのびと育てられた。家族全員が医者という家系だったが、自分の“歌手になりたい”という夢を全員が応援。中でも、彼女が大事にしてきたのが母の言葉だった。どんなに大変なことがあった時でも、母の言葉を聞くとまるで魔法のように元気になれたという。その話を聞き、黒柳もその子育て法に感心する。

数々のヒット曲を持ち、その多くがCMやドラマなどに起用されているMISIA。低音から高音までを軽々と出す彼女の歌声に感動した黒柳は、マネをして声を出す一幕もあるという。

3月22日(金)に放送される『徹子の部屋』に、IKKOと和泉元彌のモノマネで大ブレイクしている、結成14年目を迎えたお笑いコンビ・チョコレートプラネットが初登場する。 最近はIKKO本人より「どんだけ~」と言っている松尾

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