今夜、10月20日(金)放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24~23:54)では、一流選手たちの礎を築き、数々の栄光に導いた学生スポーツ界の名将が大集結。

東京高校陸上競技部でケンブリッジ飛鳥選手を育てた大村邦英氏、木村沙織選手を輩出した下北沢成徳高校バレー部監督の小川良樹氏。さらに、ドラマ「スクールウォーズ」の舞台となり、日本代表の田中史朗選手を育てた、伏見工業・京都工学院高校ラグビー部GMの高崎利明氏が登場。番組MCの古田敦也が、学生スポーツ界の名将に「独自の指導法」について迫っていく。

日々の練習で発生する様々な悩み、問題、生徒とのコミュニケーション。名将ならではの意外な練習方法で解決した体験談。また、名将たちに学生スポーツならではの「人を育てる」難しさ、楽しさについても。さらには、一流選手たちの学生時代のエピソードについても語られる。部活生はもちろん、指導者、社会人も必見の内容だ。

そして、フィールドキャスター・高柳愛実による部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」。今回は、私立清明学園中学校 ソフトテニス部の(後編)。この学校は、東京都大会8連覇、全国大会5年連続出場を誇る名門で、テニス部の選手たちは、それぞれが自分でメニューを考え、練習に取り組むのが伝統だという。自主性・主体性を育むことが目的という監督の思いを高柳が直撃取材。名門テニス部の強さの秘密に迫る。

7月19日(金)に放送される『徹子の部屋』には、ロンドン五輪で3つのメダルを獲得した“競泳界の貴公子”こと入江陵介が登場。 高校生の頃は勉強はオール5、ピアノの腕も一流と文武両道だった。 そんな入江だが、ロンドン五輪後い

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