アジア人初のレッドブル・エアレースパイロットの室屋義秀選手が、今夜9月22日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24~)に出演。これまで金銭面や練習環境など、幾多の壁が立ちはだかったとしても世界一のパイロットになることを目指し、どんな困難にも負けず日々練習を続けてきたという室屋選手の25年間の軌跡に迫る。

アニメのヒーローに影響を受け、パイロットに憧れた幼少期。20歳の頃、練習環境すら整わない日本を離れ、単身渡米。世界一のパイロットを夢見て、多額の借金を背負い、機体を購入するも飛べない日々が続き、幾度となく道が途絶えかけたが、その度に室屋は立ち上がってきた。そして2009年、世界最高峰のレッドブル・エアレースにアジア人として初参戦。昨年は初優勝を果たし、今シーズンは2勝を挙げ、現在世界ランキング4位と表彰台も圏内に。室屋義秀の25年間の壮絶人生、そして成功への秘訣に迫る。

そして、フィールドキャスター・高柳愛実による部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」は、全国大会ベスト8、東京都大会で3度の優勝を誇る強豪校、駿台学園中学校の軟式野球部に潜入。今回は、グラウンドへ移動するバス車内で必ず行うという名物トレーニングに注目。その名も通称“バストレ”。一体どんなトレーニングなのか? 果たしてその効果とは?

日本代表選手のメダルラッシュで盛り上がる平昌オリンピック。今年はもう1つ、スポーツの世界的ビッグイベント「2018FIFAワールドカップ ロシア」が4ヶ月後に迫っている。そこで、2月23日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24~)では、世界が熱狂する 「FIFAワールドカップ」を大特集。元日本代表の中山雅史、名波浩、川口能活、中村俊輔、鈴木隆行、小野伸二ら経験者がその舞台裏を熱く語る。

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