東京五輪の追加種目「スポーツクライミング」で、いま最も金メダルに近いといわれている楢智亜選手が、今夜6月29日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24〜)に出演する。

スポーツクライミングとは、到達高度を競う「リード」、クリアしたコースの数を競う「ボルダリング」、タイムを競う「スピード」の3種目で行われる競技で、楢選手は去年9月に行われたクライミング世界選手権、ボルダリング種目で日本人初優勝を果たし、さらにW杯でも年間総合優勝に輝いたクライミング界期待の21歳だ。

大小さまざまな形のホールドと呼ばれる突起物がついた壁を、命綱を付けずに登っていくボルダリング。楢﨑選手は抜群の身体能力と柔軟性で壁をよじ登っていく姿から“ニンジャ”と呼ばれ、世界からも注目を集めている。その実力もさることながら、端正なルックスと肉体美で女性ファンの心もわしづかみに。今回は、そんな楢﨑選手の強さの秘密に迫ると共にスポーツクライミングの魅力を楢﨑選手自らが徹底解説する。

また、フィールドキャスターの高柳愛美のコーナー「高柳愛実のGO!GO!部活」。今回は、「私立暁星中学高等学校 競技かるた部」の前編が放送。「競技かるた」とは、小倉百人一首の上の句を聞いて、下の句の書かれた札を取り合う「畳の上の格闘技」とも呼ばれる激しい競技で、今回潜入する暁星中学高等学校・競技かるた部は、“かるたの甲子園”と呼ばれる「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」の団体戦で9連覇を達成しており、映画『ちはやふる』に登場する名門男子校のモデルにもなった強豪校だ。11度の日本一を誇る名門部活の強さの秘密に高柳が迫る。

大島直也さんとコンビを組んだ「ドロンズ」として、『進め!電波少年』(日本テレビ系)で、猿岩石の大ヒット企画に続く「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」に挑戦。 拳銃を向けられ発砲されたという危険な目に遭いながらも、1997

ページトップへ
Twitter Facebook