俳優の石垣佑磨川村陽介平方元基が、5月10日放送の『笑×演(ワラエン)』(テレビ朝日ローカル、毎週水曜25:56~ ※一部地域を除く)に出演。“芸人が書いたネタ”を“役者が演じる”という番組で、3人は、トリオである“ななめ45°”が書いたネタでコントを披露し、インターネット上でもその出来が「ヤバかったw」と話題に。

石垣は、芸歴17年で『WATER BOYS』『ごくせん』『シン・ゴジラ』などで注目を浴びたイケメン俳優。川村も同じく芸歴17年で『ROOKIES』『クロコーチ』『下克上受験』などで人気となり、平方は芸歴9年でミュージカル『王家の紋章』『ロミオ&ジュリエット』『マイ・フェア・レディ』など主にミュージカルなどに出演する注目俳優だ。

彼らに対し、“ななめ45°”は「配役もちょっと迷ったのですが、ばっちりハマった台詞があったので、それで一気に配役が決まった」と自信たっぷりの様子で、俳優陣と対面し台本を披露。読み終えると、3人の反応は上々。それぞれから笑いがこぼれ、川村は「佑磨くんがツッコミになるわけですね」とポツリ。石垣は「難しくないですか? (台詞も)言いにくいし……」と不安な表情を浮かべ、その後の読み合わせでもトリオならではのネタに苦戦しつつも、練習を重ね、トリオ名も“ななめ45°”っぽいのを混ぜたいということから“権之助坂45”に決定し、本番を迎えた。

舞台は空港。石垣は青森支店に異動を命じられた先輩社員で、川村はその人事に納得がいっていない後輩社員という設定。2人が別れを惜しんでいると、そこになぜかアロハシャツを着た同じく後輩社員という設定で平方が登場。2人は、石垣に「先輩、青森に行って欲しくありません」と口を揃えるが……。言動と先輩への想いの間に発生する微妙なズレを見事に笑いに変え、ネット上でも普段が見られない俳優陣のコントに「石垣の顔芸もとい、演技すきだなぁ」「鈴木は新境地開拓したな」「平方くんがコントを!?」と反響。ネタ自体も「言葉を入れるネタは面白い!」「超笑えた~」「芸人さんも俳優さんも凄いなぁって思った」という意見が多く寄せられていた。

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