メイプル超合金の安藤なつが、人気子役の寺田心を軽々と肩に乗せ、アニメ『幽☆遊☆白書』の「戸愚呂兄弟」風の写真をSNSでアップしたことから、「“戸愚呂兄弟(心兄)ショット”にほっこり」「何だろうこの安心感」「心くんの無邪気な笑顔に癒やされる」と反響を呼んでいたが、この写真が5月14日(日)放送の『理系いたずらグランプリ!』(テレビ朝日、13:55~15:20)でのロケのものであることがわかった。

この番組は、最新技術を使って子どもたちに“可愛いドッキリ!”=“理系いたずら”を仕掛けるスペシャル企画で、澤部佑(ハライチ)、ホラン千秋、田中卓志(アンガールズ)がMCを務める。そして、“理系いたずら”を仕掛けるプレゼンターには秋山竜次(ロバート)、安藤、春日俊彰(オードリー)、小島よしお、永野ら人気芸人たちが就任。人気子役の寺田、住田萌乃も芸人たちとタッグを組んで、“理系いたずら“に初挑戦する。

最新技術を開発した“ニッポンの頭脳”ともいうべき研究者たちが、仕掛け人として参加し、いたずらを強力バックアップするのが画期的で、まさに楽しみながら科学を学ぶことができる、新感覚の理系バラエティーになっている。そのロケ先で話題の写真を撮影していた安藤と寺田が行ったいたずらは、次世代音楽ツール“KAGURA”を利用したもの。“KAGURA”とは、カメラに映ったアイコンに触れると、楽器を使わずに音楽を奏でることができるというソフトで、部屋に置かれたリンゴ、ペン、菓子を持ち上げると、声が聞こえてくる……といういたずらを子どもたちに仕掛ける。「リンゴが! ペンが! しゃべった……!?」異常な事態に子どもたちの反応は!?

また、秋山も寺田とタッグ。“NTTコミュニケーション科学基礎研究所”の協力の下、最新技術“変幻灯”で“理系いたずら”を仕掛ける。これは写真や絵に特殊な光を投影し、あたかも動いているように錯覚させるというもの。人間の錯覚を巧みに利用し、止まっているはずのものが動いて見えるのだ。今回のいたずらでは、アクションドラマの子役オーディションを行うという設定。出演希望の子どもたちをある会場に集め、審査員に向かってアクションを披露するよう指示された子どもたち。パンチをしたり、衝撃波を出すアクションをしてみたところ、目の前の壁が突然……。その時、子どもたちの反応は!?

この他、春日が“集団で”出現するといういたずらや、永野と住田は、鏡に映った顔が違う人物になってしまう、という衝撃いたずらを芸人たちに。そして、また、小島は、とある小学校で空飛ぶ折り鶴“ORIZURU”を使ったいたずらを展開する。さらには、さまざまな最新技術がスタジオに登場する。

2020年1月8日よりスタートする、内田理央主演のドラマパラビ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系、毎週水曜25:35~)に、太田莉菜、小関裕太、後藤剛範、飛永翼(ラバーガール)が出演することが明らかになった。

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