マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系列24:15〜 ※一部地域で異なる)。5月4日の放送では、前回に引き続き、高校時代、地元千葉で同じ学校の同級生だった木村拓哉と浅草を“徘徊”。満開の夜桜を満喫する中、木村のプライベートに関わるネタにふれ、ネット上をざわつかせた。

前回“徘徊”した六本木では、六本木ヒルズ内にある「新−ARATA」という和食の店で、初めての乾杯を交わした2人。今回は、満開の夜桜を見るため浅草「浅草寺」へ向った。地元の方から「マツコ姉さん!」「木村兄さん!」と喜ばれるなど和やかに触れ合いながら散策していたが、マツコは“娘”ネタに引き続き、“あの人”に関わるネタを披露した。

前回の放送では、木村がマツコの番組をよく見ているという話から、マツコが「娘さんたちが私の番組を見てくれているのよ。この人はついでに見ているだけよ」と家族の話をさらりとし、ネット上では「娘さんw」「娘の話をした!」「テレビでするの初めてだよね?」と話題になったが、今回はWifeネタをぶっこんだのだ。

マツコが、最近老眼に悩んでおり、「必」という文字がサイケデリックな感じに見えてしまうという話を展開。「必」という文字が、こんな感じで見えてしまうと紙に書いて説明すると、木村は「それ(絵)、あれじゃん! 『怒り新党』の後ろに飾ってあった(マツコのパネル)マツコの腕のところにある模様……」と。すかさずマツコは「あんた、あんなところをよく見てるのね。細かすぎ! あのタイツみたいなところのことでしょ?」と驚いていた。マツコは、自分のことをよく見ている木村に対して「好きでしょ! ちょっと気になってない?(私のこと)」と嬉しそうに質問。すると木村は「だから、嫌いじゃないって。気にはなってるよ」とクールに答え、マツコは「うっわ!」と嬉しそうに、手を顔の横で↑←に動かす仕草(“嵐の素顔”のダンス)をしながら「ちょっと、ごめんね、コレ!」とカメラ目線でwifeネタを。

一瞬のことではあったが、木村は笑顔で「やめろ!」と。これを見逃さなかった視聴者からは「嵐の素顔w」「テレ朝、よくカットしなかったな!」「工藤静香ネタをさらっとぶっこんできてビックリ」「“娘”って言ったり静香の手のフリとかするマツコって一般人の感じもあっていい」「マツコだからできんのかな、新鮮!」というコメントが多数あがっており、前回に引き続き、注目を集めていた。

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