広島東洋カープの野村祐輔投手が、今夜2月17日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24~)に出演。まさかの大逆転劇で涙を呑んだ広陵高校時代の話から、数々の記録を塗りかえた大学時代、そしてプロ入り後の活躍とスランプなどについて語る。

去年、鈴木誠也選手の「神ってる」は流行語大賞となり、「カープ女子」という言葉もすっかり定着。広島の観客動員数は球団史上最多の215万人を超え、優勝パレードには31万人の大観衆が詰めかけるなど、日本中で赤ヘル旋風を巻き起こした広島東洋カープ。そんな広島のリーグ優勝の立役者となったのが、最多勝、最高勝率を獲得した野村投手だ。

去年、メジャーリーグに移籍した前田健太投手に代わり、広島の新エースとなった野村投手。2011年、ドラフト1位で広島へ入団。プロ1年目で先発ローテーション入りし、46年ぶりの防御率1点台(1.98)を出し、新人王に輝くなど期待を集めたが、プロ3年目でまさかの大スランプに。そんな野村投手を復活させたものとは……。

この収録後、古田敦也とMCを務めている高柳愛実は「野村投手はマウンドで投げている姿の印象が強く、お会いした時はとても大人しい方だなと思いましたが、1つ1つお話を聞いていく中で、野球に対する情熱がビシビシと伝わってきて、とても素敵な方だなと思いました」とコメント。「去年25年ぶりに広島東洋カープがリーグ優勝を果たしてチームに注目が集まりましたが、今回はカープの歴史から現在の活躍までを振り返っていく企画ですので、昔からのファンの方はもちろん、新しくファンになった方も楽しんで観て頂ける回になっていると思います」と見どころについても語っている。

元WBA世界スーパーフライ級王者・飯田覚士が、テレビ東京系で1月19日に放送されたサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週土曜24:20~)にゲスト出演。世界を制した「見るチカラ」を磨く「ビジョントレーニング」について語った。

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