元ヤクルトスワローズ選手で、監督も務めた古田敦也が、今夜2月3日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24~)で、スキーアルペン競技の1つ“スキー大回転”に初挑戦。先週に引き続いて今回は、なんと競技大会に出場する様子が紹介される。

アルペンスキー“大回転”は、平均時速50kmを超えるスピードで、コースに設置された旗門をアタックしていく、一歩間違えばケガと隣り合わせの過酷な競技。今回、古田は長野県・軽井沢プリンスホテルスキー場で行われる大回転競技大会に出場するのだが、古田が参加するマスターズクラスは、平日にも関わらず、なんと67名がエントリー。ワールドカップで日本人初の表彰台に立ち、オリンピックに3度出場している岡部哲也の指導のもと、古田が大会入賞を目指す。

同じ年で、以前から交流があるという岡部の熱血指導によってみるみる成長を遂げた古田は「50歳を超えても楽しめることを、多くの方に伝えなければならないと思う」と大会に臨む姿は必見だ。

古田と共に番組MCを務めている高柳愛実は、「今回、限られた時間の中でも本番に向けて学ぶ姿勢を常に持ち、疑問に思ったことは岡部さんに確認しながら何度もトライする古田さんを見て、挑戦する事でしか得られないもの」の大切さを学びました。私もチャレンジ精神を常に持ち、色んな事にトライしたいです!」とコメントしている。

7月19日(金)に放送される『徹子の部屋』には、ロンドン五輪で3つのメダルを獲得した“競泳界の貴公子”こと入江陵介が登場。 高校生の頃は勉強はオール5、ピアノの腕も一流と文武両道だった。 そんな入江だが、ロンドン五輪後い

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