日本のスポーツ界を改革する男・川淵三郎が、12月22日に放送される『スポーツクロス』(BS朝日、23:24~)にゲストで登場。「リーダーシップ論」についての持論を展開する。

“部活応援宣言!”をテーマに、本気でスポーツに取り組む全国のアスリートたちに密着し、熱い気持ちを持ったアスリートたちの“汗と涙の感動ドキュメント”や“強くて美しいフィールドのエンジェルたち”などを紹介している同番組。MCは、元プロ野球選手の古田敦也と高柳愛美で、スポーツに対する熱い想い、チームワークの大切さ、信頼、家族との絆など、スポーツから生まれる情熱的なシーンの数々を伝えている。

今回ゲストの川淵は、周囲の反発を意に介さず、サッカーの「Jリーグ」をつくりあげ、今年は、バスケットボールの男子プロリーグ「Bリーグ」を設立。また、FIBAからの国際大会出場禁止という制裁を解いて、バスケットボール女子日本代表のリオ五輪出場にも大きく貢献しており、そんな彼の“改革の軌跡”に迫る。

そして、日本のプロスポーツ史を変えてきた川淵の生き方を通じ、「リーダーシップ論」「目標を達成するために必要なこと」を学んでいく。

収録後、高柳は「リーダーシップ論はもちろんですが、目標に向けての強い意志と明確なビジョンというものを強く持ってらっしゃる方だなと感じました」とコメントしており、部活生だけでなく、社会人にも刺さる川渕の“深い言葉”は必聴だ。

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