元悪役レスラーのブル中野が、11月28日(月)に19時から3時間SPで放送される『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系列)に出演。“現役を引退して人生に絶望しちゃった先生”として教壇に立ち、デスマッチよりも壮絶なしくじり暗黒時代を告白することがわかった。

今回、ブル中野が行うのは、“ライフワークを失って人生に絶望しないための授業”。中野は、かつて全日本女子プロレスで活動、悪役レスラー集団“極悪同盟”で先輩のダンプ松本とともに一大女子プロレスブームをもたらし、アメリカで日本人レスラー初の世界女子シングル王座を獲得するなど素晴らしい成績も残した。しかし現役引退後、プロレス仲間の連絡先をすべて消去し、13年間失踪していたことを告白。生きる目標を失って自暴自棄になり、自殺を考えるほど落ち込んでいたと打明ける。

生徒たちはまず悪役レスラー時代とはまるで違う、スレンダーなルックスの先生にビックリ。先生はプロレスに情熱を注ぎ、絶頂を極めるまでの歩みを振り返ると共に、29歳で引退後、生きがいを失ってからの知られざるどん底時代を吐露する。さらに、中野は退職後に陥りがちな“しくじり現象”も分析。クライマックスではライフワークを失って自暴自棄になっている人、定年退職して生きがいを失った人たちに向けて、渾身のエールを送る。

また、これまで、世界の偉人たちのしくじりをひも解く人気企画「しくじり偉人伝」やスペシャル番組『中田歴史塾』で、大反響を巻き起こしてきたオリエンタルラジオ・中田敦彦も登場。これまで“歴史”というフィールドに立って教鞭を取って来た中田が今回、新たに挑むのは“国語”の授業。 “今だから読み返したい本シリーズ”と銘打ったこの新企画は、“長く読み継がれてきた名作文学には、多くの人々のしくじりを救うような教訓が描かれている”という、中田の考えから生まれたもの。しかしながら、いわゆる名作は難解なものと思われ、つい敬遠されがち。そこで中田が名作文学をわかりやすく解説、作品から浮かび上がる人生の教えを読み解いていく。

第1弾として取り上げるのは、フランスの作家であり、飛行士でもあったサン=テグジュペリの名作「星の王子さま」。総発行部数1億5000万部、この『星の王子さま』を“中田式”にわかりやすく解説する。

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