『相棒season15』(10月12日 初回20時から2時間SPでスタート)で、大河内監察官を演じる神保悟志と、「ヒマかっ?」のセリフでおなじみの角田課長役・山西惇が、今夜10月12日に放送される『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系列、毎週水曜20:00〜)に出演。それぞれ懐かしい同級生とVTRを通じて再会する。

静岡県出身、地元の小中高を卒業後、俳優を目指して上京。横浜の専門学校に入学し、29歳で俳優としてデビューしている神保。そんな彼の静岡での中学時代、勉強が出来てケンカも強いという「番長タイプのモテ男」同級生がいた。女子にもモテていたらしく、修学旅行の時には先生の目を忍んで女子が彼目当てに男子の部屋までやってきたとか。途中で先生が来ると、女子を押し入れに入れて隠してやったことも!? 男気があるから皆を束ねるような仕事をしているのではないか、と予想する神保だが、調査をすると波乱万丈の人生を歩んでいたことが判明。数回の転職に職を失いパチンコ三昧、あげくの果てには離婚……。中学時代のモテ男に何があったのか?

そして、小学校4年生のころに転校を経験している神保。その転校する前の小学校でとても仲の良い親友がいた。運動も勉強も出来て、神保いわく「自分とはタイプの違う人間。なぜ親友になれたのか」。彼はクラスの人気者で友人も多かったが、なぜか神保を中心に考えてくれていたとか。ただ、神保が転校してしまったため、彼が載った卒業アルバムもなく、今は何をしているのか? 父親が設計事務所を経営していたので二代目になっているのでは? という神保だが、番組で調査をすると、スタジオも驚愕の重大な事実が判明する。

一方、京都に生まれ、奈良県にある全国屈指の進学校・東大寺学園中学・高校に進学。その後は京都大学へと進み、大学時代に「劇団そとばこまち」に在籍したことをきっかけに俳優への道へと進んだ山西。実は“山西惇”というのは芸名で、本名では「恥ずかしい」からと芸名にしたとか。しかし、その「山西」は、高校時代の2つ上の軽音楽部の先輩の名前を勝手にいただいてしまったと明かす。

山西は高校時代、その先輩と顔がそっくりだと友人たちに言われ、先輩の名前をつけることで、“高校時代の友人には自分であることがわかるだろう”と思ったからだとか。もちろん、山西先輩に許可をもらったわけでもなく、本人も知らないのではないか、と。同級生ではなく2年上の先輩だけに、どこの大学に行ったのかもわからない。そんな山西先輩と今の山西の顔を比較してみると、確かに似ている!? 高校時代から「後輩に顔が似ているヤツがいる」と山西先輩も言われていたそうだが、彼はその事実を知っているのか? そして、真相を聞かされた今の反応は?

実は山西先輩、ドラマ『相棒』の大ファンらしく、そこでスタッフは山西と同じ角田課長の衣装を山西先輩にも着てほしいとお願いしてみるも、その結果は? この他、山西が小学生のころに片思いしていた女子ともVTRで再会する。

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