misono、ハリウッドザコショウ、森永卓郎の3人が、9月19日放送の『EXD44』(テレビ朝日系列、毎週月曜24:15〜24:45 ※一部地域を除く)に出演。今年7月4日に放送された、舟橋Dによる企画「怒りのエゴサーチグランプリ」の第2弾が放送。誰が一番ネットでボロカスに言われているかを競い合う。

秋元康が明日のスター・ディレクターを育成すべく、企画監修を担当するこの番組は、テレ朝(=EX)のバラエティー番組の未来を担う若手ディレクター(=D)から、秋元が選抜したメンバー「EXD44」が毎週、映像コンテンツを制作。レギュラー出演者であるバカリズム、YOU、スタジオゲストから寸評をもらいつつ、放送終了後にはインターネットで動画配信し視聴者から率直なご意見・アドバイスをもらうなど、厳しい環境の下でEXD44が切磋琢磨しており、今回は、注目の企画の第二弾が放送される。

“エゴサーチ”とは、インターネット上で自分の名前を検索し、世間での評判、特に悪評・悪口を自ら調べることで、第2回目となる今回は、misono、ハリウッドザコショウ、森永の3人が参戦する。「毎日エゴサーチしている」と話すのは、エンドレス炎上タレントのmisono。「強がってる馬鹿はさっさと引退しろよ!」というドストレートな辛辣コメントを聞いて、思わずコメントを紹介した山本雪乃アナウンサーに「馬鹿にしてます?」と八つ当たりする一幕も。ハリウッドザコシショウに関するエゴサーチでは、「今まで見てきた人間の中で一番面白くない」と激辛コメントが。これに対してハリウッドザコシショウは「浅い!レベルが低い!」とおよそ芸人とは思えない苦しい反論。

そして経済評論家の森永は、それまで誹謗中傷に冷静に対応していたものの、「森永卓郎さん、いつからヅラに」という書き込みに対して「こんな禿げてるヅラあるか!?」と自らの頭を見せながら感情的に反論。これにはmisonoとハリウッドザコシショウも「禿げてるヅラはない!」と思わず同調してしまう……。自らへの誹謗中傷を、現実のものとして容赦なく突きつけられ、三者三様のリアクションを見せる3人。果たして、優勝者は誰なのか!?

民放各局が制作した番組を中心に、常時約350コンテンツをすべて無料で配信している民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、7月19日(月)から8月29日(日)に「TVerフェス!SUMMER2021」を開催する。

ページトップへ
Twitter Facebook