長野五輪スピードスケート男子500メートル金メダリストの清水宏保氏が、7月18日に3時間SPで放送される『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系列、19:00~21:48)に、“都会に憧れすぎて、スケートだけじゃなく私生活も滑り倒しちゃった先生”として出演。“都会の雰囲気に飲まれて大切なものをなくさないための授業”を行うことがわかった。五輪金メダリスト本人による講義は番組史上初となる。

今回、“しくじり先生”として教壇に立つ清水は、1998年の長野オリンピックスピードスケート男子500メートルで金メダル、1000メートルで銅メダルを獲得。2002年のソルトレイクシティオリンピック500メートルでは銀メダルに輝き、オリンピック4大会連続出場を果たしている。しかし、そんな偉業を成し遂げたメダリストでありながら、結婚からわずか1年3カ月後に写真週刊誌に銀座で飲み歩く姿をスクープされ、スキャンダルでイメージが失墜。今回の授業で、現在は地元・北海道で家賃5万円のアパート生活を送りながら若手アスリートを支えていると打ち明ける。

この“しくじり”について清水は「東京に“なまら”憧れていたから(※なまら=北海道の方言で“すごく”の意)」と告白。大都会の誘惑に負け、浮かれてチャラチャラした生活を送ってしまったと話をし、離婚後に待ち受けていた悲惨な逆境と、それをどう乗り越えてきたかを授業で説明。また授業には、長野オリンピックスピードスケート女子500メートル銅メダリストの岡崎朋美も生徒として登場。かつてリンクで共に世界に挑んだ岡崎も清水の“しくじり激白”を受けて、かなりビックリした様子を見せるという。

最後は、来月開幕するリオデジャネイロオリンピックに出場する、未来のメダリストたちに向けた熱いメッセージを。アスリートだけではなく、初心を忘れがちなすべての人々に通じる人生の教訓は必見だ。 

このほか、今回のSPでは、島田洋七も登壇。“佐賀のがばいしくじり先生”として、“人の話を聞かずに思いつきで行動して何度も同じ失敗を繰り返さないための授業”を行う。

食うこと、すなわち生きること。食の現場にすべてが凝縮されている...。テレビ東京では4月1日(水)深夜0時12分より、"ヤバい奴らのヤバい飯を通してヤバい世界のリアルを見る"をテーマにした異色のグルメ番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」を放送。リベリアの元人食い少年兵や殺し合いを繰り返すアメリカの極悪ギャング、ケニアのゴミ山で肺を病みながら暮らす青年など、これまでメディアがあまり立ち入らないような世界中のディープなエリアに潜入し、そこで暮らす人々の"飯"を徹底取材してきた本番組。お笑い芸

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