元宝塚歌劇団・雪組のトップ娘役で、現在は女優として活躍している紺野まひるが、6月9日放送の連続ドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系列、毎週木曜20:00~)第9話に“最強の女医”役で出演する。

“連ドラの鉄人”の異名を誇る内藤剛志が主演する本作は、2012年7月の第1弾を皮切りに、これまで5作放送され大好評を獲得してきた『土曜ワイド劇場』の人気シリーズを連続ドラマ化。物語の舞台は、警視庁の花形部署・捜査一課で、内藤は、約400名の精鋭刑事を統率する大岩純一捜査一課長を演じる。大岩は、都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮。重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、極めて重い責務を担っており、今回は連続放火殺人事件の容疑者が刺殺されるといった事件の指揮を執ることに。

連続放火殺人事件の容疑者・安西健一(山崎画大)が任意の取り調べを終えて帰宅する途中、待ち伏せしていた男に刺殺される。刺したのは、傷害の前科のある北村雄三(児玉貴志)で、安西を尾行してきた捜査員たちの追跡を振り切って逃走してしまう。安西の妻・加奈子(紺野)は、夫の無実を主張。北村が放火の復讐のために安西を殺害したのだとしたら、夫を犯人扱いした警察を告訴すると大岩に迫る。

ところが、北村が逃走中に急性心筋梗塞を起こして倒れ、病院に運び込まれる。緊急手術を執刀することになったのは、なんと心臓外科医である加奈子だった。加奈子は「どんな患者でも命を救うのが自分の仕事」といい、手術を始めるのだが、夫を殺した犯人を目の前に……。予告編で加奈子は、ベッドで眠る北村の前で「あなたの命は、今私が握っているのよ」と意味深な発言をしており、彼女がどんな行動をとるのかに注目が集まる。

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