“連ドラの鉄人”の異名を誇る内藤剛志が主演するドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系列、20:00~)。5月19日の放送の第6話では、“七色に光る遺体”が発見されるという不可思議な事件が発生する。

本作は、2012年7月の第1弾を皮切りに、これまで5作放送され大好評を獲得してきた『土曜ワイド劇場』の人気シリーズを連続ドラマ化。物語の舞台は、警視庁の花形部署・捜査一課で、内藤は、約400名の精鋭刑事を統率する大岩純一捜査一課長を演じる。大岩は、都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮。重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、極めて重い責務を担っており、今回は、東京・羽田の工場跡地で見つかった、“七色に光る遺体”についての事件の指揮を執ることに。

現場に到着した大岩は、その異様な遺体に驚愕。身元は、印刷会社社長の宮下薫(坂井香奈美)で、発光する七色の粉末をかけられて殺害されていたのだ。不思議な光の正体はネイルのデコレーションに使われる粉状のラメと判明するが、一体犯人はなぜ、遺体にラメをかけたのか!? 

まもなく、前科のある元ネイルサロン経営者・梅田三津子(大家由祐子)が、捜査線上に浮上する。三津子が経営するバーを平井真琴(斉藤由貴)が訪れると、ビルが放火されていた上に、店内でラメの空き瓶を発見したことで、三津子の容疑は濃くなるが、行方はつかめずにいた。

そんな中、神田で年配女性・秋本敏子(福井裕子)がひったくりに遭遇し、オートバイに引きずられて重体となる事件が起きる。敏子の容態を心配して嫁・恵利香(若村麻由美)が病院に駆け付けてくるが、恵利香の顔を見て真琴は驚く。驚いた理由とは?

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