“連ドラの鉄人”の異名を誇る内藤剛志が主演するドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系列、20:00~)。5月12日の放送の第5話では、「空から遺体が降ってきた」という謎の事件が発生する。

本作は、2012年7月の第1弾を皮切りに、これまで5作放送され大好評を獲得してきた『土曜ワイド劇場』の人気シリーズを連続ドラマ化。物語の舞台は、警視庁の花形部署・捜査一課で、内藤は、約400名の精鋭刑事を統率する大岩純一捜査一課長を演じる。大岩捜査一課長は、都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮。重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、極めて重い責務を担っている。そして、中山忍、舟木幸らがゲスト出演する今回、一課長・大岩の元に「空から遺体が降ってきた」といった謎の連絡が入る。

遺体の身元は、人気ファッションブランドの社長兼デザイナー・黒沢玲香(舟木)。トラックの荷台から下の道路へ遺体が落下した瞬間を歩行者が目撃したのだ。検視の結果、玲香は階段のような場所で転倒した末、トラックの荷台に落下し、そのまま現場まで運ばれてきたものと推測されたが……。階段から転落した玲香が偶然、下に停まっていたトラックの荷台に落ちたのか!? それとも転落死した玲香を何者かがトラックに載せて運んだのかと謎が深まる。

捜査が進む中、平井真琴(斉藤由貴)は、発見時の玲香の服装がどうしても腑に落ちないでいた。流行の最先端をいくファッションデザイナーが、なぜ時代遅れの古めかしいワンピース姿で死んでいたのか!? 「“強い意志”をもって捜査に!」と指揮を執る大岩の手腕に注目だ。

小池栄子主演の連続ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)の第3話が7月18日に放送された。同じ男性と事実婚状態にあった3人のシングルマザーがある日、男性が何者かに殺害されたことにより、その死の謎を解き明かそうとするこのドラマ。今回は“天谷恭平の妻”を名乗る4人目の妻・絵里(松井玲奈)が登場。いきなりの怪しさからTwitterでは「第4の妻きたー!」「オモロイ事になってきた。しかも松井玲奈て」「松井玲奈、嫌な女の役似合うな」「マジ怖くね?笑」などの声があがった。

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