2016年に50歳を迎える小泉今日子が、1月3日(日)に放送される特番『小泉今日子50歳ニューヨーク』(テレビ朝日系列、23:10~ ※一部地域除く)で、かつて共に日本のヒットチャートを賑わせた、大江千里と再会。昔話に花を咲かせると共に、これまでの生き方を語り合うことがわかった。

アメリカ・ニューヨークで小泉が過ごした数日間に密着するこのドキュメント番組では、ニューヨークという街を舞台に小泉今日子の等身大の姿を余すところなくカメラにおさめ、“過去”“現在”“未来”の3つをテーマに、彼女自身がこれまで大切にしてきたもの、今の自分、進化の先に見据えているものを追う。

マンハッタンの最南端“バッテリー・パーク”から旅は始まり、海沿いの公園を歩き、まずはビルの谷間に見える“グラウンド・ゼロ”を目指す。また、ニューヨークが掲げる最新のキーワード“地産地消”のブリュワリーでは、ブルックリン産の地ビールや、ニューヨーク最古の蒸留所で作られたコーン・ウィスキーを堪能、地元料理に舌鼓を打つ。

そして、以前ドラマでも共演したことのある人物が、ニューヨークでジャズ・ミュージシャンとして活躍していることを知り、そこで大江と再会。かつて2人が共演したドラマの主題歌であり、小泉の代表曲ともいえる「あなたに会えてよかった」を大江が即興アレンジで披露。その演奏に小泉は「まさしく、25年後に“あなたに会えてよかった”です。大人になっていました。グッときちゃいました!」と感動。大江も「僕も弾きながらグッときました。50年ちょっと生きてきたご褒美ですかね!」と再会を喜び、2人はハグでお互いをたたえ合った。

1996年、お笑いコンビ「ドロンズ」の相方の大島直也さんとともに『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク旅」で1年2カ月の過酷な旅に挑戦して話題を集めたドロンズ石本さん。 芸人、リポータ

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