俳優の石黒賢が、10月9日(金) に放送される『徹子の部屋』(テレビ朝日系列、12:00~12:30)に出演し、中学二年生の時に秋篠宮様(当時礼宮様)と都大会でテニスで対戦したエピソードを披露する。

10年ぶりの出演となる今回、初出演した23歳の頃をVTRで振り返りつつ、テニスについてのトークを展開。というのも、石黒の父・修さんは全日本選手権6回(単復各3回)制覇し、またテニスの四大国際大会でギリス・ロンドンで行われるウィンブルドン (Wimbledon) にも出場している伝説のプロテニスプレイヤー。石黒自身も子どもの頃からテニスを習っており、中学二年生の時は、都大会で秋篠宮様(当時礼宮様)と対戦したことがあったという話も飛び出す。もしぶつけでもしたら大変と、とても緊張し、結果負けてしまったが、その際に「ナイスショットですね」とやさしくお声をかけられたことを今でも覚えているという。

そんな石黒が俳優としてデビューしたのは、父が知り合いからテニスの出来る男の子を捜していると聞いて「じゃあうちの子を」と推薦したからだと。石黒は高校三年生の時に、『青が散る』でデビュー。その時、共演した佐藤浩市とは30年来の親友で、同局で10月18日(日)に放送されるドラマ特別企画『ハッピー・リタイアメント』でも共演している。

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