10月4日(日)よりスタートする『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系列、毎週日曜8:00~)の制作会見が18日、都内ホテルにて行われ、主題歌を担当する氣志團がサプライズゲストとして登場した。

今回、主題歌を担当するにあたり、ボーカルの綾小路翔は、「仮面ライダーで育ったので、この上ない名誉だと思って、メンバー一同盛り上がっている」と挨拶するも、主題歌はまた試行錯誤制作中らしく、「プレッシャーもありまして、この作品に見合う曲ができるのかと、大変悩んでいる」と告白。すると、“ゴースト”に絡めて「この際、新垣(隆)さんに依頼をして“仮面ライターゴースト”でなんとか乗り越えようかと話がでたところでしたが、やはり氣志團で頑張ろうとなり、まもなく完成するところです。自信しかありません。期待しかしないでください」と会場の笑いを誘った。

そして、作品にちなみ、司会からどんなライダーになりたいかという質問があると、「平成ライダーは“リアル”な部分を切り取っているところなどありますので、“仮面ライダーマイルドヤンキー”とか……。自宅の半径5km以内だけを守る、地元がとにかく大好きな現代型のライダーになりたい」とジョークを連発した。

また、今回のライダーは“おばけ”がモチーフになっている仮面ライダー。主人公のヒーローは一度命を失ってしまい、仮面ライダーゴーストに変身する力を手に入れて、現世に仮面ライダーとして蘇るという。これに絡めて、“死ぬまでにやっておきたいことは?”という質問に翔は、「死ぬまでにやっておかないといけないことは、履歴の削除(笑)」と答え、会場を再び笑いの渦に巻き込んだ。

この会見では、出演キャストがお披露目され、それぞれ役衣装で登場。仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役には、第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで、応募総数13,520名の中から見事グランプリを受賞した西銘駿(にしめしゅん)が抜てき。そのほか、本作のヒロイン・月村アカリ役に大沢ひかる、もう一人の仮面ライダー、仮面ライダースペクターに変身する深海マコト役に山本涼介、住職代理の御成役に柳喬之、謎の男役に磯村勇人、そして、主人公のタケルを生き返えらせる謎の仙人役に、ベテランの竹中直人がキャスティングされ、それぞれ発表された。

毎週土曜ごご4時30分より放送されている国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』。 3月6日(土)より4週にわたって原始時代連続企画「おバカはじめて物語」が放送されることが大きな注目を集めている。 原始時代を舞台に、野原一家の

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