ニューヨーク嶋佐和也屋敷裕政)の冠MC番組『NEWニューヨーク』(テレビ朝日系、毎週木曜25:56〜 ※一部地域を除く)。7月22日の放送では、番組欠席の屋敷に代わり、森田哲矢さらば青春の光)がピンチヒッターとして登場。芸人たちがあらゆる方法で森田をキモがらせる「キモ肝試し」が開催された。

電気の消えたテレ朝の食堂へ森田が足を踏み入れると、赤ちゃんに扮装した嶋佐が「ホギャ、ホギャ」と四つん這いで飛び出してくる。「キッモ!! 最初に予想してた5倍キモい!」と絶叫する森田に、満足げな表情の嶋佐。「この館には、キモ〜い住人が沢山いるんでちゅよ」と案内する。

その後、太田隆司いぬ)が、自分のヒゲを山盛りご飯にふりかけて食べ、ナダルコロコロチキチキペッパーズ)はゆでダコとタランチュラをASMR(立体音響)で咀嚼。さらにその後リアルに嘔吐し、森田は「キモさのピーク超えてるけど大丈夫か?」とあきれ顔を見せる。その後一行は、「本当にあったキモい話」ブースへ移動。太田と森田によって、「屋敷のキモい話」がはじまる。

「屋敷が自宅で女の子と行為に及ぼうとした際、部屋にあった父親の遺影をそっと伏せていた」と太田。面々からは「親父には見られたくないんだ」「キモい」と声が上がる。さらに森田からは、屋敷は森田の家で、森田より女性とコトに及んでいることを暴露され、「キモない?」と同意を求めるが、逆に嶋佐からは「それをさせてるアンタもキモいよ」とツッコミ返される。

さらに面々がトークで盛り上がっていると、ゾンビ風メイクを施した稲田直樹アインシュタイン)が懐中電灯で下から顔を照らしながら登場。「キモいことするなら俺を呼べよ〜」と、オチを付けていた。

SNS上では「ただただキモいのオンパレードだった」「全員キモいw」「数秒の稲ちゃんのパンチえぐw」と、反響の声が上がっていた。

次回7月29日は、引き続き「キモ肝試し」の続編が放送される。

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