コンビニでアルバイトをしているゼミの教え子が教えてくれた話です。店に入った時から不機嫌そうだった中年男性客、ペットボトルのお茶をレジカウンターにドスンと置き、小銭を教え子に向かって放り投げて出ていったそうです。  「感じ悪かったです!」という彼女に、私は「そりゃヒドイね!」と返したのですが、驚いたのは、その話を聞いていた他のゼミ生たちが、「私もっ!」「私もあるっ!」と次々と自らのアルバイト先での不快な経験を語り始めたことでした。『お客さんに何か聞いても、全く無視』、『ものすごくエラそうに上か...

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