異業種監督のデビューに彩られた平成元年 手塚治虫、美空ひばり、松田優作が急逝した1989年は、昭和が終わり、平成へと年号が移行する年だった。そして偶然にも、平成のはじまりは、日本映画界にある変化をもたらした。それは、「新たな才能の登場」とも称すべき新人監督たちのデビュー。平成元年に公開された邦画の本数は225本だが、デビューを果たした監督は当時としては異例の33人にのぼる。つまり、公開された映画の...

1976年、13歳で芸能界にデビューし、甘いマスクと抜群のプロポーションで注目を集めた川﨑麻世さん。 1977年、ドラマ『怪人二十面相』(フジテレビ系)の小林少年役で俳優デビュー、『ラブ・ショック』で歌手デビューを飾り、

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