桐山漣が主演、小西桜子がヒロインを務めるドラマ特区『ラブファントム』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)。6月10日放送の第5話では、小西演じる平沢百々子が、桐山演じる長谷慧を“攻める”一幕があり、インターネット上では「グイグイいく百々子かわいい」「最初から最後までえっちいんだわ」と興奮の声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

「プチコミック」(小学館)で連載中の大人気コミックを実写化した本作は、「怪人」と呼ばれるほど優秀なエリートホテルマン・長谷と、不器用でピュアなホテルカフェ店員・百々子による、キスから始まる“秘密の恋”を描くラブストーリー。

百々子の働くカフェで打ち合わせをする長谷。しかし、百々子の姿が見当たらない。「カフェの常連客である原権太(村上弘明)が、百々子と一緒にエレベーターに乗っていった」という同僚の会話を耳にした長谷は不安を覚え、百々子たちが入ったスイートルーム飛び込む。そこには、机に飾られたモクレンの花を写真に撮る二人の姿が。「いい加減にしてください、会長」とため息まじりに怒る長谷に、百々子は「えっ!? 会長!?」と目を丸くする。

長谷慧(桐山漣)
長谷慧(桐山漣)

原の正体は、二人が働くホテルの会長。お忍びでホテルを放浪するのが趣味なのだという。「その放浪のせいで、いつも周りが迷惑しているんです」と長谷は口を尖らせるが、逆に原からは、「そういう君の方も、最近はカフェの巡回が増えているようですけど」と突っ込まれ、思わず閉口する。「好きなんですね?」と、長谷の胸を小突く原。「何をおっしゃってるんですか!」と取り乱す長谷を笑顔で制する。

「いまからお二人を休暇にします! この部屋へは誰も近づけさせないので、自由に使ってください!」と原。あっけにとられる百々子に「お礼も兼ねてプレゼントです」と言い残し、さわやかに部屋を去っていく。

平沢百々子(小西桜子)
平沢百々子(小西桜子)

「相手の正体も知らないで部屋について行ったのか?」と、二人きりになった部屋で百々子を叱る長谷。しかし百々子は「長谷さん、私のために走ってきてくれたんですね」と感謝し、「まだ見たことがなかった長谷さんが見れて、私、もっと長谷さんのことが好きになりました」と笑いかける。「癪だが、ここは爺のお膳立てに乗ってやるか」と長谷。おもむろにスーツを脱ぎ、部屋のダブルベッドに視線を向ける。

「あれ? 何か想像した?」と長谷。口ごもる百々子にキスをすると、そのままお姫様抱っこでベッドへと運ぶ。いつもは長谷にされるがままの百々子だが、この日は何かを考えるようにじっと長谷を見つめる。「どうした?」と長谷が尋ねると、百々子は長谷の眼鏡をそっとはずし、長谷の髪へと手を伸ばして……。

木村雅江(佐藤めぐみ)、長谷慧(桐山漣)、深見佑(久保田悠来)
木村雅江(佐藤めぐみ)、長谷慧(桐山漣)、深見佑(久保田悠来)

ネット上では、百々子の大胆な行動に「グイグイいく百々子かわいい」「天然小悪魔系が似合う」「最初から最後までえっちいんだわ」とのコメントが寄せられていた。

次回第6話は6月17日に放送。深見佑(久保田悠来)のイラズラで、カフェの同僚たちと長谷の家に行くことになってしまった百々子。自分たちの同棲がバレるのではないかと不安を感じつつ、平静を装うが……。

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