若槻千夏馬淵優佳が、5月4日に放送された『グータンヌーボ2』(カンテレ、毎週火曜24:25~※関西ローカル)にゲスト出演。MCの田中みな実とトークを繰り広げる中で、馬淵が夫・瀬戸大也の不倫騒動後、現在の心境について語る一幕があった。

同番組は、田中のほか、長谷川京子西野七瀬満島真之介がMCを務めるガールズトークバラエティ。MC陣の中から毎週1名がゲストとともに、台本なし、カメラのみの空間で、恋や生き方についてたっぷり語り合う。

元飛込競技選手である馬淵が若くして競技をはじめ、22歳で現役引退したことについて、田中が「本当はもっと続けられたんですか?」と質問すると、馬淵は「競技が嫌いだった」と語り、早く辞めたくて仕方がなかったと告白。学生時代も競技中心の生活を強いられていたため、違う世界も見てみたいという思いを抱いていたそうで、「結婚があったから辞めるとかではなかったです。結構前から決めてました」と明かした。

また、夫の瀬戸について、父・馬淵崇英さんが水泳界でも偉い人だとわかっていて娘さんにアプローチしたのかと田中が問うと、「そこらへん肝座ってたんですよね」と動じることはなかったと返答。自身は競技が嫌いだったが、「(彼は)頑張ってたからそこが魅力的に感じたから結婚しました」と結婚の決め手を語った。

終盤には、田中が「浮気相手と心が繋がるのは絶対にイヤ」と発言。「そこに愛があるのか? っていうのがものすごい大事なポイント」と浮気に対する持論を展開。もしも愛のある関係が数年続いている間柄だったら「もう無理」と言い、「わかりますか?」と若槻と馬淵に同意を求めると、馬淵も「わかります」と返答。そこから瀬戸の騒動後の現在の心境を語る流れになった。

馬淵は、「ムカつきます。めっちゃムカつきます」としながらも、「今はめっちゃ優しいです」と言い、「今は」頑張ってくれていると強調。「ただ、問題はそれがいつまで、どれだけ続くかだと思うんですよ」と、いずれ禊が終わり、何事もなかったように振舞われれば「あれ?」と思うようになるだろうと予想。「前向きに自分は生活してるんですけど、でも忘れちゃいけないなっていうのもあるんですよね」と本心を打ち明けた。

ただ、これまでの結婚生活を振り返ると、「旦那さんが全てみたいな感じだった」と回顧。子供もでき、「家族のために」という気持ちでやってきていたが、騒動があったことで、“自分を大事にしていなかった”という気づきもあったという。「結婚しても子供ができても自分の人生は自分の人生だから。やっぱりもっと自分に優しくしようかなって」と、現在は自分を大切にして、いろいろなことに挑戦していると現状を語った。

ネット上では、馬淵の本音にや前向きさについて「女性として素敵」「さらに好きになった」という応援の声や「旦那や家族への愛情を感じて心から尊敬する」といった反響が上がっていた。

次回は5月11日に放送。藤原しおり、水田あゆみが“30代女性として悩む等身大の生き方は?”について語り合う。

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