上白石萌音

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」は、3月20日(土)~4月11日(日)に開催する「TVerフェス!SPRING2021」にて、「TVerアワード2020」を発表。「ドラマ大賞」は『恋はつづくよどこまでも』(TBSテレビ)、「バラエティ部門」は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)、そして「TVer特別賞」は『相席食堂』(朝日放送テレビ)に決定した。

「TVer」は、2015年10月にスタート。当初は約50番組の配信から始まり、それから5年半経った現在は、毎週およそ300番組を常時配信。アーカイブ作品の配信やライブ配信も数多く展開し、1か月で再生回数1億回を超えるサービスに成長した。

そして、2020年7月には、時代に即したテレビコンテンツの新しい視聴スタイルを提供し、より便利なサービスの実現を目指し「株式会社TVer」が誕生。「TVer」が新たなスタートを切った節目として、この度、多くのユーザーに愛され、TVerの発展に寄与した番組を称える「TVerアワード」を新設した。

各賞は以下の通り。

■ドラマ大賞【1878万回再生】1年を通じドラマ番組での総再生数が1位
『恋はつづくよどこまでも』TBSテレビ

■バラエティ大賞【1574万回再生】1年を通じバラエティ番組での総再生数が1位
『ロンドンハーツ』テレビ朝日

■ドラマ エピソード賞【355万回再生】1年を通じドラマ番組の1エピソードでの総再生数が1位
『恋はつづくよどこまでも』(最終話/3月17日OA)TBSテレビ

■バラエティ エピソード賞【70万回再生】1年を通じバラエティ番組の1エピソードでの総再生数が1位
『有吉の壁3時間SP』(12月9日OA)日本テレビ

■TVer特別賞【1114万回再生】1年を通じ全国ネットではない番組での総再生数が1位。さらに全国ネットを含めたバラエティ番組の中で3位
『相席食堂』朝日放送テレビ

「TVerアワード2020」は、「ドラマ大賞」「バラエティ大賞」「ドラマエピソード賞」「バラエティエピソード賞」「特別賞」の5部門で表彰番組を選定。今回受賞した各番組は3月20日(土)~4月11日(日)の間に開催される「TVerフェス!SPRING2021」の中で、TVer限定の特典映像とともに期間限定で配信する。

受賞コメントは以下の通り。

■ドラマ大賞『恋はつづくよどこまでも』TBSテレビ
■ドラマ エピソード賞『恋はつづくよどこまでも』(最終話/3月17日OA)TBSテレビ

上白石萌音 コメント>
ワンチームで結束力がとても固いチームだったので、みんなの頑張りが届き、こういう形で実を結んだことがとても嬉しいです。番組を代表してお礼を申し上げます。

ドラマの撮影中にみんなで中打ち上げをしたのですが、当時はまだ新型コロナの心配もありませんでした。今となっては、ご飯を美味しく食べながら、いろいろな意見を交わしたり、なんでもない話ができたりしたことはとても貴重な時間だったと思います。

この作品は、最後の最後まで七瀬が恋を貫いたところが格好いいと思っています。看護師として邁進ながらも、大きな支えとして天堂先生(佐藤健)の存在があって、それをちゃんと活力にする勇者の頼もしさみたいなものがありました。素敵な子を演じられて嬉しかったです。ぜひ、ご覧ください!

■バラエティ大賞『ロンドンハーツ』テレビ朝日

ロンドンブーツ1号2号(田村亮、田村淳)
ロンドンブーツ1号2号(田村亮、田村淳)

ロンドンブーツ1号2号 コメント>
田村淳:第1回TVerアワードバラエティ大賞に選んでいただきありがとうございます。沢山の人に見て頂いたようで、ますます頑張りたいですね。

田村亮:本当にありがとうございます。通勤の時に見ていたりするのかな。ありがとうございます!

淳:それは色々あると思います、通勤以外にもあると思います。

亮: いや、通勤の時に見ています。ありがとうございます。

淳 :どの時間帯でも『ロンドンハーツ』を楽しんでいただいているということで、、

淳&亮:引き続きよろしくお願いします!

加地倫三EP コメント>
スタートから22年、批判される事はあっても褒められる事は少ない番組なので、嬉しいです。テレビでは裏番組との戦いでも、TVerでは全国の番組とボーダレスの勝負。自分もそうですが、こんなに面白い番組があるのかと、刺激を貰っている制作者は多いはず。そんなオモシロ番組の中で賞を頂けたことは誇りです。

■バラエティ エピソード賞『有吉の壁3時間SP』(12月9日OA)日本テレビ

『有吉の壁』MCの有吉弘行と出演者
『有吉の壁』MCの有吉弘行と出演者

<横澤俊之P コメント>
特番開始から5年。レギュラーから1年のタイミングでこの様な賞をいただけて本当に嬉しいです。この番組は芸人さん達の汗と涙の結晶なので、こうしたプラットフォームでいつでもどこでも何回でも、数多くの方に観て笑ってもらえたら幸いです。これからも様々なところに芸人さんのお笑いをお届け出来る番組に出来る様、スタッフ一同も壁に挑み続けます。

■TVer特別賞『相席食堂』朝日放送テレビ

千鳥(大悟、ノブ)
千鳥(大悟、ノブ)

千鳥 コメント>
ノブ:「TVerを見ている」とよく言われるんですよねぇ。関西ローカルなので、東京や北海道にお住まいの方で番組を観れない人でも「TVer」で見て貰えるのが嬉しいですね。

大悟:『相席食堂』は“TVer”に感謝しているんです!(笑)。おかげで全国区になりましたからね(笑)。

<髙木伸也P コメント>
相席食堂は地上波放送もありますが、まさにTVerを通じて人気に火が付いた番組。こちらが感謝している中、特別賞までいただき本当にありがとうございます。TVerのおかげで、ローカル番組でも全国を舞台に勝負ができる時代となりました。ということは全国ネットの人気番組もある意味ライバル。今回の受賞に恥じないよう、『面白い』をとことん追求した番組制作を続けていきたいと思います。

<選考方法>
大賞は1年を通じた番組の総再生数、エピソード賞はその1回の放送回の総再生数を基準とします。特別賞など、他の基準による賞を設定する場合もあります。
※再生数は株式会社ビデオリサーチ調べ

<対象番組>
2020年1月1日~12月31日の間に地上波・衛星波で放送され、TVerで配信されたすべての番組。(見逃し配信期間が年をまたいだ場合も集計対象に含みます)

<表彰>
受賞番組には特製トロフィーと、賞金(大賞100万円、各賞30万円)が贈られます。

11月29日(月)の「月曜プレミア8」枠は、松重豊主演の『横山秀夫サスペンス「第三の時効」』(テレビ東京系、20:00~)が放送された。松重演じる刑事・楠見昌平の役どころについて、SNS上では「『孤独のグルメ』とのギャップが凄い」といったコメントがあがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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