千鳥ノブ大悟)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17〜※関西ローカル)。11月24日の放送では、これまでとは違う企画内容に絶賛の声が多くあった。

ある日突然、有名人が田舎の食堂に現れ、地元の人に相席をお願いする“行き当たりばったりの旅”を、千鳥が見守るバラエティ。今回は趣向を変えて「秋の相席体育祭2020」を開催。千鳥はそれぞれ誰が優勝するのかを予想していく。

233段の階段を上りきり、絶景に一言叫ぶまでのタイムの遅さを競う「階段鈍足競争」には、ザ・ぼんちぼんちおさむ島田珠代プラス・マイナス岩橋良昌が参加した。3人には、それぞれ、何気ない階段のリポートロケで「ゆっくり上ってほしい」と伝えている。

それぞれロケを行ったものの、3人の登場シーンがまとめてVTRで流れたことから「別々で見せてくれ、しんどいわ」と大悟。ぼんちは、少し上ったかと思いきや、すぐに降りて「またイチからや」と自分で問いかける。この様子に「徘徊やん」と大悟。ぼんちの下ネタが披露されるとノブは「何なんこの番組。なんでちょっと人気があるん?」と嘆いた。

島田がクモを見つけて「ハングリースパイダー! お腹を減らしているのか? お尻バーガーを食べなさい!」と言えば、岩橋が「せっかく上ったのに、降りるというクセが出ています」と報告。ぼんちは「家のポストの番号を忘れた」とブツブツつぶやくなど、カオス状態に。大悟は「今、誰を見たらええねん!」とツッコミを入れた。

岩橋が7分台でゴール。ここで、島田とぼんちの一騎打ちに。ゴール手前でぼんちは「もったいないな。もう1回イチからやり直そうか」とスタート地点に戻ってしまう。島田も「銀杏の匂いがする。クッサークッサー!」と歌うなど、デッドヒートに。ゴールに到着した島田は「珠代パンティテックス!」を連呼。千鳥は、前回登場時とほぼネタがかぶらない彼女のネタを絶賛した。

このほか、コウメ太夫エハラマサヒロマイコーりょうら5人による“ムーンウォーカー”がエントリーする最速決定戦の「ムーンウォーク100m障害」、番組に爪痕を残したいというなかやまきんに君上沼恵美子のものまねでおなじみの天才ピアニストますみら4人が水上を走り抜ける「水上ゴザ走り」が行われた。

ネット上では「相席食堂史上いちばん笑いました。最高です」「今回の相席食堂は運動会ではなく、タレント珍獣展覧会でした」「情報量多すぎてもはや事故だったけどくっそ最高だったwww」といった声があった。

次回は12月1日に放送。ロンドンブーツ1号2号田村亮が登場する。

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