中村倫也が主演を務める日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、4月12日スタート、毎週日曜22:30~)。このほど、レギュラー陣&各話のメインゲストが総出演するHuluオリジナルストーリー「美食探偵 明智五郎 マル秘裏メニュー」が、地上波の本編第1話放送後から毎週1話ずつ独占配信される。

原作は、『海月姫』『主に泣いてます』(フジテレビ系)、『偽装不倫』(日本テレビ系)など数々のヒットを連発し、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)ではアラサー女性を共感の嵐に巻き込んだ、東村アキコが手掛ける初のサスペンス漫画「美食探偵―明智五郎―」(集英社「ココハナ」連載)。本作は、容姿端麗だが、超超変わり者の美食家探偵・明智五郎(中村)が類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら殺人鬼へと変貌する主婦と対決する“恋する毒殺サスペンス”。脚本は田辺茂範、演出は菅原伸太郎水野格。これまで、小芝風花小池栄子北村有起哉佐藤寛太劇団EXILE)らの出演が決定している。

毎回一人の登場人物をフィーチャーする形で紡いでいく「美食探偵 明智五郎 マル秘裏メニュー」。本作では地上波本編のキーワードとなって毎回登場する「美食」を糸口に、そこに秘められた各登場人物の思いを描きながら、隠された事件の本質に迫るアナザーストーリーが展開する。もちろん、本編を見るのがもっと楽しくなる仕掛けもたっぷり! 登場人物の背景にある驚きのエピソードや、本編で流れたシーンとシーンをつなぐ意外なストーリー、これを見た後にもう一度本編を見ると、また違った角度から物語が見えて来る。

そんな中、気になる第1話では、中村演じる主人公・明智の少年時代にまつわるマル秘裏メニューをサーブ。母・寿々栄(財前直見)が多忙ゆえに家を空けることが多く、寂しさを感じていた明智少年……。彼の舌はいかにして鍛えられたのか――美食の師匠だった祖父・五十六(坂本あきら)との温かくも切ないエピソードを描きながら、その謎をひも解いていく。地上波本編でも定番となる“苺(小芝)との丁々発止のやりとり”を織り交ぜながらも、地上波とは一味違うノスタルジックな風味を主軸に描かれる。

<中村倫也 コメント>
各話の登場人物たちの「実はこんなこと考えていた!」「実はこんなやりとりが行われていた!」と、より本編を楽しめる、そしてより美食探偵を味わえる、そんな作品になっております。是非オンエア後のデザートとして、お楽しみください。

西島秀俊が主演を務める『シェフは名探偵』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第3話が、6月21日に放送された。インターネット上では、副料理長・志村洋二(神尾佑)の度重なるリアクションが、同じ苗字である“あの人”へのオマージュだと歓喜する声で溢れていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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