レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)の気になる恋の行方は?

清野菜名横浜流星がW主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系)のオリジナルストーリー「シロでもクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。」が、Huluで配信中。ドラマの舞台は最終話から5年後の世界。精神科医となった森島直輝(横浜)と、囲碁棋士・川田レン(清野)の新たな物語が展開する。

本作は、謎のヒーロー&ヒロインが、警察やマスコミも触れない「隠れた真相」を大胆に暴き、世の中のグレーゾーンにシロクロつけていくシニカルミステリー。最終回では、全ての事件にシロクロついたことを見届けたリコが、これまで通り、亡くなった双子の妹・レンとして生きることを決意する。

リコの願い通り、直輝は彼女がこれからの人生を幸せに生きていけるために、“ミスパンダ”のことや、“飼育員さん”として携わってきた自分のことなど、事件に関する全ての記憶を消去。そして自分にも、記憶を消すための催眠術をかけるのだった。こうして、出会う前の状態に戻った直輝とレン。Huluオリジナルストーリーでは、そんな2人のその後が描かれる。

直輝は5年の時を経て精神科医となり、亡くなった恩師・門田(山崎樹範)の診療室を継いでいた。ある日、大学時代の友人・小園武史(中田圭祐)と前川雪乃(祷キララ)が直輝の診療室を訪問。小園はメンタルクリニックで、前川はアパレルショップで働いており、3人は思い出話に花を咲かせる。しかし、前川がかつて世間を騒がせたミスパンダのことに言及しても、小園が大学で起きた傷害事件の現場にいたレンのことに触れても、直輝は彼女たちの存在をうまく思い出せずにいた。

一方、レンのライバルを自称し、ミスパンダを“崇拝”していた囲碁少女の東山楓(吉田美月喜)も、直輝の患者として診療室を訪問。楓の明るさに救われた思いのする直輝だったが、楓からミスパンダのファンサイトの存在を知らされ、心がざわめく。さらに楓から、自身の出場する囲碁トーナメントの決勝戦を見に来てほしいとお願いされて、渡されたチラシには、楓の相手である囲碁棋士・川田レン四段の姿があった。

インターネット上では、「すっかり大人の直輝さんは精神科医になっていて流石だなぁと」「弱気だったレンが棋士として活躍しているところを見ると、多少リコの要素も出てきているのかと推測します」などの感想が。さらに、「直輝の白衣姿が好き」「白衣の森島先生めっちゃかっこいい」「直輝の白衣姿が好き過ぎて受診したいな……」など、横浜の白衣姿に興奮する声も見られた。

また、「後編楽しみだなー! 直輝とレン、再会する? でもパンダは笑わない??」「直輝とレン(リコ)の仲が上手く行くことを私も願っています」といった、直輝とレンの関係にシロクロつくことを期待する人も少なくなかった。

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