エキストラらしからぬ熱演を見せる柴崎翔(間宮祥太朗)

間宮祥太朗橋本マナミ松尾諭ニッチェ江上敬子筧美和子笠松将渡辺哲ら豪華俳優陣が、2020年1月16日スタートのドラマ『エ・キ・ス・ト・ラ!!!』(カンテレ、毎週木曜24:55~※関西ローカル)に出演する。

ドラマの中に空気のように存在するエキストラ。同作はそんな彼ら彼女らにスポットライトをあてた異色のオムニバスドラマ。間宮は必死で目立とうと余計な芝居をする俳優志望のエキストラ。橋本は夫の浮気を疑う人妻リーダーエキストラ。松尾は顔出しNGのサラリーマンエキストラ。江上はイケメン俳優ヲタクのエキストラ。筧はとにかく売れたい願望の強い美人エキストラ。笠松は高学歴御曹司の大学生エキストラ。渡辺は70歳にしてドラマデビューしたおじいちゃんエキストラ。そんな個性豊かなエキストラ達の熱き人間ドラマを、近年舞台だけでなく映像作品での活躍も目覚ましい岸本鮎佳モラル、ニシオカ・ト・ニールの3名の新進気鋭の劇作家の脚本で描く。

また、ドラマ内で描かれる恋愛ドラマ『猟奇的な君を宇宙の果てまで追いかける』の主役を、個性的な魅力で存在感を放つ若手俳優の吉村界人が演じ、『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で注目を浴びた山谷花純がヒロインを演じる。そして、エキストラやスタッフに振り回されながらも日々奮闘する助監督役に水上京香、事なかれ主義の監督役に芹澤興人、関西弁炸裂の番組プロデューサー役に中林大樹が決まり、若手から実力派まで脇を固める俳優が揃った。泣いたり、叫んだり、はたまた何かに襲われたりする奇想天外なドラマ内ドラマにも注目が集まる。

<第1話あらすじ>
とある収録スタジオ――。恋愛ドラマ『猟奇的な君を宇宙の果てまで追いかける』の監督・黒沢盛夫(芹澤)は頭を抱えていた。主演の人気俳優・高城蓮(吉村)、ヒロインの女優・西條友里(山谷)の演技に問題はないのだが、エキストラの柴崎翔(間宮)の度を超えた熱演が目立ちすぎ、撮影がなかなか前に進まないのだ。

柴崎は俳優志望の青年。世に出るチャンスを求めて数々の現場でエキストラをこなしてきたが、未だに日の目を見ていない。だが、まったくめげる様子もなく、今日の現場でもアピールしようと必死に。時代劇でもないのに悪目立ちする和服姿で現れた柴崎に、助監督の矢部夏樹(水上)やほかのエキストラたちもあ然とするばかりだ。

そんななか、主役のすぐそばで演技をしていたエキストラが貧血で倒れ、柴崎が代役を務めることに! カメラに映りやすい絶好のポジションとあり、張り切る柴崎だが……。

3月1日(日)21時から放送されるテレビ朝日ドラマスペシャル『微笑む人』で、母子殺人事件の容疑者・仁藤俊美(にとう・としみ)を演じた松坂桃李さん。仁藤は、誰もがうらやむ生活を送っていながら、母子殺害理由を「本の置き場が欲しくなったから」と平然と答えるような、一般的には理解不能な不気味な男だ。そんな難役に挑んだ松坂さんにインタビュー。

ページトップへ
Twitter Facebook