バイきんぐ・小峠英二

バイきんぐ小峠英二が21日、「TVer(ティーバー)」のアニメwebCM「感無料」の収録に参加した。

民放テレビ局連携の公式テレビポータルサイト「TVer」は、約250番組が、放送終了後から次回放送までの約7日間、すべて“無料”で視聴できるサービス。小峠は、11月29日(金)から公開される「感無料」のCMソングを担当。さらに、小峠を模したアニメーションキャラクターもCMに登場する。武将に恋い焦がれるJK(女子高生)という奇抜な設定で、こちらのビジュアルにも注目だ。

小峠はこの日、そのJKの制服姿で登場。主題歌を録音する姿を報道陣に披露し、撮影を終えると深いため息。「ド変態ですね。じゃないとこんな格好させないでしょう。提案する人もOKした人もまともな人じゃない。どうかしていますよ」と不満タラタラ。CMでアニメ化された自分の姿にも「ほぼラーメンマンですよ。ちゃんとそれなりの人に依頼したんですか? キャラクターとしてはインパクトはありますけど」と自信なさげに話して笑いをとる。

一方で自身の歌うテーマソング「恋しくて感無料」については「めちゃくちゃいい曲」と大絶賛。「だからこそもったいないですよ、こんな格好で歌うの。詞もほろ苦く切なくて、歌自体はめちゃくちゃいい。やり方だけが非常にもったいない」と照れ笑い。歌唱力にも自信ありげで、「歌は全く得意じゃないけど、何テイクか録って、スタッフさんが70点、80点くらいの出来まで持っていってくれた」とにっこり。

「聞いて欲しいのはサビ。今日ちゃんと聞いたんですけどすぐ覚えられました。曲もいいですし、詞もラブソングでホロ苦い思いを歌っている。悩んだり壁にぶち当たったりしている人はいい曲なんでぜひ聞いて欲しいです」と同CMと主題歌をアピールした。

歌といえば小峠自身は学生時代はバンドマン。「昔パンクバンドをやっていた」と明かすと、制服姿を再び持ち出し「ギター弾いたりとか歌うたったりはしていましたけど、今が一番パンクなんじゃないかって思います」と自虐。バンドについては当時の名前は「アンダー・ザ・チェーン・ドッグ」だったと紹介。「小峠ナターシャっていう名前でやっていました。ウケ狙いで付けた名前だけど全然ウケなかったなぁ」と恥ずかしそうに話していた。

今日12月11日(水)から始まる、バドミントンの「BWFワールドツアーファイナルズ」。 8月に行われた「世界バドミントン」の金メダリストと、1年間に渡り繰り広げられたワールドツアーのポイントランキング上位選手、合わせて8

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