『ラファエル前派の軌跡展』を鑑賞した中山優馬

情報番組『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』(カンテレ、毎週水曜25:25~※関西ローカル)にレギュラー出演中の中山優馬が、10月5日(土)に大阪・あべのハルカス美術館で開幕した「ラファエル前派の軌跡展」を鑑賞。この様子は10月23日と11月の2回にわたって、同番組内で紹介される。

ピーコ兵動大樹桜 稲垣早希、中山、川島壮雄カンテレアナウンサーのピーチケメンバーが、注目のエンターテインメントや舞台、コンサート、展覧会などの最新情報を痛快なスタジオトークとともに紹介している同番組。中山はこの番組がきっかけで「アートの面白さに目覚めた」という。

19世紀半ばのイギリスで、20歳前後の画家たちが結成したのが「ラファエル前派同盟」。旧来のアカデミズムに抗い、それぞれが新しい表現を模索。その後、世界規模で広がるアーツ&クラフツ運動の芽生えを促し、アートは絵画からデザインへとその領域を広げていった経緯が。若い彼らは、恋愛や人間関係でもぶつかり、女性をめぐるエピソードは多数。同じ女性を描いても、ロセッティは情熱たっぷりに、バーン=ジョーンズは不安感を漂わせ、モリスは比喩的にデザインとして描くなど、その違いを楽しむのも、この美術展の見どころの1つとなっている。

川島アナと共に「ラファエル前派の軌跡展」の楽しみ方を教えてもらった中山。当時の彼らと年齢が近いこともあり、入り組んだ人間関係に目を見張りながら、作品からエネルギーを受け取っていた様子。はたして、中山が選んだおススメの1点とは?

他にも、10月23日放送の同番組では、吉本新喜劇の佐藤太一郎を迎えて、出演舞台『はい!丸尾不動産です。~本日、家に化けて出ます~』への思いをたっぷり聞いていく。さらに、来年4月に大阪で上演されるミュージカル『アナスタシア』にW主演する葵わかな木下晴香へのインタビューも。

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