佐久間由衣、佐藤二郎

佐久間由衣が主演する『このミス』大賞ドラマシリーズの第1弾「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」(カンテレ、毎週木曜24:25~/TOKYO MX、毎週木曜24:30~)の第2話が7月12日に放送される。今回は、江戸時代にタイムスリップしたOL・関口優佳(佐久間)が、南町奉行所の同心・鵜飼伝三郎(竹財輝之助)とともに、息子の無実の罪を晴らしたいという父親の元へ……。事件は解決できるのか?

『このミス』は、動画配信サービスU-NEXTとカンテレがタッグを組み、宝島社「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマ化するシリーズ。本シリーズの第1弾は、山本巧次による小説「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」が原作で、主人公の関口優佳/おゆうを佐久間が演じる。会社では上司に理不尽に怒られ、冴えない生活をしていたが、祖母の家の納戸から現代と江戸を行き来するようになり、江戸時代の難事件解決に関わる役どころ。現代と江戸を自由に行き来する、今までになかったタイムトラベルミステリーだ。

竹財が演じる鵜飼伝三郎は、南町奉行所定廻り同心で、正義感が強く、優しい男。優佳に捜査協力を依頼することに……。また、伝三郎と行動を共にする岡っ引き・源七役に石毛元貴。下っ引き・藤吉役に池田純矢が決定。このほか、手塚とおるが、現代では優佳の上司・浅川健吾役、江戸では南町奉行所筆頭同心・浅川源吾衛門役という一人二役で出演。優佳の幼馴染・宇田川聡史役を甲斐翔真が、優佳の同期・武本真由美役を水島麻理奈が演じる。

<あらすじ>
優佳(佐久間)は、伝三郎(竹財)とともに藤屋久兵衛(吹越満)のもとを訪ね、息子の無実の罪を晴らしたいという久兵衛の思いを聞く。そして、伝三郎の部下・岡っ引きの源七(石毛)や下っ引きの藤吉(池田)と合流し、本格的に江戸で起こった殺人事件の捜査に乗り出すことになる。

現場に残された江戸時代では「どこにでもある」遺留品に注目する優佳。江戸時代の人々は怪訝な顔をするが、優佳はそれを現代に持ち帰り、分析ラボを経営する分析オタクな幼馴染・宇田川(甲斐)に分析を頼む。現代の科学技術で、はたして優佳は犯人に繋がる証拠を掴むことができるのか?

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