「もがいた先に、春」キービジュアル

女性を中心に話題を呼んでいる、働くおんなのリアルを歌う1分間の歌動画『おんなのうた』の第3弾「もがいた先に、春」が、この度公開された。

『おんなのうた』とは、読売テレビとサン・アドの女性社員を中心に構成された“働く女性の心の互助会”「おんなのうたお届け委員会」が、世間の思う“理想”と自分を取り巻く“現実”の狭間で悩む働く女性たちに届ける応援歌。公式サイトやyoutubeにて聴くことができる。

たった3分寝癖を直している間にゴミ収集に間に合わなかった女性の悲哀を歌う“応演歌”「今日もゴミが出せなかったのうた」(https://youtu.be/IoyeaMzMg7c)、とかく“華奢で小食”が美徳とされがちな女性たちが、炭水化物への愛を爆発させる絶叫ラブソング「たんかぶ LOVE」(https://youtu.be/hQYZCaN1Aio)は、シリーズ合計20万再生を超え、「このシリーズ楽しみすぎる」「NO たんかぶ NO LIFE」などと、働く女性を中心に共感の輪が広がっている。

今回公開された「もがいた先に、春」は、理想と現実の狭間で不器用に生きるおんなの心の叫びを歌う曲。仕事もプライベートも充実させたい。いつも人に優しくありたい。友達の幸せを心から喜びたい……。そうは思っていても、仕事に追われているうちにプライベートはほったらかし。理由もなくイライラして人に当たってしまう日もあるし、友達の幸せに嫉妬してしまうことも。自分の心なのに、上手く自分でコントロールできなくてもがいている……。そんな女性たちに向けた応援ソングとして制作された1曲だ。「もがいているのはあなただけじゃない。いつか春のように穏やかな気持ちで過ごせる日が来る! そう信じて、一緒に頑張ろう!」というメッセージが込められている。

PVには、純粋さと残酷さを感じさせる、個性的な輝きが注目の希代彩(きたい・あや)が出演。働くおんなたちの心に渦巻く、少女のような純粋さと、モヤモヤとした気持ちをプレーンな存在感で表現している。年上の女性たちの代弁者を演じた希代は「この作品を撮るにあたり、一つ一つコマ撮りという方法だったので、出来上がりが想像できなくてすごく楽しみだったのですが、とっても面白くなっていて嬉しいです。“ひとつを選びひとつを捨てて、そんな生き方しか知らずに進み”という詞が個人的に響きます。色んなことに興味を持ってしまってかえって何もできないという時もありましたが、それでもなお仲良くしてくれている友人や、やりたい事をやって行けることを最近はすごく尊いなと思っています。この作品に関わらせていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。これからの人生の糧にしていきたい曲だなぁと思います」と新たな挑戦を楽しめた様子。PVには、モヤモヤした気持ちにそっと寄り添う存在として宇宙人も登場した。

このPVは、同日24時54分頃、読売テレビでも放送される(※関西ローカル、都合により放送時間変更の可能性あり)。また放送終了後より、読売テレビ無料見逃し配信サービス「ytvMyDo!」にて配信予定となっている。

なお、働く女性を癒す“たんかぶ LOVE”な写真を募集する「#たんかぶ LOVE キャンペーン」も現在実施中。炭水化物をおいしく食べている様子やおいしそうな炭水化物の写真を撮影し、「#たんかぶ LOVE」を付けてTwitter、Instagram、Facebookに投稿すると、写真が、絶叫ラブソング「たんかぶ LOVE」スペシャルエディションに登場するかもしれないという。

9月23日(日)18時57分から放送される『大改造!!劇的ビフォーアフター2時間スペシャル』(テレビ朝日系)は、「ビフォーアフター工務店」として反響を呼んだ尼神インター・渚と元K-1王者・魔裟斗の“師弟コンビ”が再び登場する。

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