爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、名古屋をはじめ東海エリアにまつわる各地で自由奔放にトークを繰り広げていくバラエティ番組『太田上田』(中京テレビ、毎週月曜~金曜深夜)。「ハウススタジオ ノーマンハウス編」(9月9日放送回)では、太田が「上田の男性アイドルに対する接し方」について持論を展開した。

今回は、『太田上田』の一周年記念企画ということで、同番組で以前に共演した、東海地方出身・在住のメンバーで構成されたユニット・BOYS AND MEN(通称:ボイメン)とともにトークを展開する二人。ボイメンが年明けに武道館でのライブが決定したことを報告すると、上田は「ごめん、その日はコンビニ行くから無理だわ」とそっけない態度を取る。すると、太田も「正月だろ? 俺、山田優とかとワイハー行ってる」とボケ始め、上田が「つながり一切ないだろ」とツッコむ流れに。

そんな中、ボイメンの辻本達規から「上田さんの僕たちへの対応と、他の男性アイドルへの対応に天と地ほどの差を感じた」とクレームが寄せられる。これを受け、上田が「今日の俺とぴーちゃん(太田)の態度を見ていてどっちが優しい? 俺のが優しいだろ」と聞き返すと、辻本が「いや……他の番組だともっと優しいですね」と攻め立てる。ここで、業を煮やした太田が「なんの番組のこと言ってんの?」と聞くと、辻本は「『Going!』です」と告白。予想外の回答に、上田は「『Going!』にアイドル……あ、亀梨(和也)くんがいるか」と。太田も「そりゃあ、亀梨と同じ扱いにしろっていうのはまだ無理があるよ」と続けた。

そして、太田が「この人(上田)はちゃんと考えてるから。若手のいきの良い奴らが出てきたら、冷たく扱った方がこいつらにとっておいしいんだっていうのを考えてる。亀梨みたいにやられたら、逆にお前らも困るだろ? わざと邪険に扱って、“ちょっと、ちょっと!”っていうお前らのリアクションを引き出してるんだよ」とたしなめる。これに対し、上田が「(太田と)もう出会って25年くらいになるかな。初めていいこと言ったな」とツッコむと、スタジオは爆笑に包まれた。

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