爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、名古屋にまつわる各地で自由奔放にトークを繰り広げていくバラエティ番組『太田上田』(中京テレビ、毎週月曜~金曜深夜)。「ハウススタジオCREEPS編」(8月22日放送回)では、二人と親交が深い芸人・古坂大魔王とともに爆笑トークを展開した。

今回の舞台は、東京・渋谷のハウススタジオCREEPS。かねてより上田が「ゲストに呼びたい」と言っていた古坂が初出演を果たし、軽快なトークを繰り広げていく三人。その中で、古坂が「悩みがあったら答えます。ただし、二択で」と唐突に言い出したため、二人は「お前何言ってんだ。何言ってんのかわかんないよ」とツッコミを入れる。全くめげない古坂に、上田は「じゃあちょっと聞いてみよう。番組の共演者がわけのわからないことばっかり言います。どうしたらよろしいでしょうか?」と、まるで古坂自身を指すような悩みをぶつけてみる。すると、古坂は「まず、わけのわからなさ具合にもよりますよ。1なのか7なのか、それとも7.5なのか」とジェスチャーを交えながら話し始める。さらに、「それによって、AなのかBなのか、そして、Wなのか。それによっては全然質が違うと思うんです。それにどうやってツッコんでいくのか自分で考えなきゃいけないけど、それはめんどくさい。だから自分を極めて、極めて、極めて、自分を高めていくか、諦める!」と熱弁。この様子に、太田と上田は腹を抱えて大笑い。

その流れから、古坂が太田の妻であり事務所(タイタン)の社長・太田光代に嫌われているという話題に。古坂が「若い頃ですよ。まだよくわかってなくて、“太田さん、この間は合コンのセッティングありがとうございました。ああ、すいません”っていうギャグを言ったんです。そしたら、田中(裕二)さんが、ツッコむわけでもなく普通に俺の前に来てドンって(お腹を殴る)。ちっちゃい奴が目の前に来てドンって。しかも太田さんも一言もしゃべんないし……」と当時の様子を紹介すると、太田も「いやー、三人ですごい怒られたんだよ」と告白。さらに、古坂が「社長から“仮に嘘だとしても、そういうことを若手に言われるってことはお前(太田)に隙があるんだ”って責められた」と暴露し、「それ以来、タイタンライブにほぼ呼ばれてないからね。打ち上げも一番遠い対面だからね」とオチをつけて、二人の笑いを誘っていた。

このエピソードを含め、過去の放送回は『太田上田』公式サイト・公式アプリで視聴することができる。

誰からも愛される社長、天才クリエイター、凄腕の編集者など、ビジネスマンにとっての数々のロールモデルが日々現れています。しかし、そこにあの職業はまずありません。それは何かと言えば、私たちの身の回りにいるけれど、普段あまり意識することのない"公務員"。しかし「ビジネスマンは公務員から学ぶべきことがある」と話すのは、"今、最も公務員に読まれるウェブサイト"と呼ばれ、数々の公務員を取材してきた「Heroes of Local Government(HOLG.jp)」の編集長加藤年紀 さん。「出る杭は打た

ページトップへ
Twitter Facebook