バイクの楽しさを伝える情報満載の『大人のバイク時間MOTORISE』(BS11、毎週水曜23:00)は、ナビゲーターに元Moto GPライダーの中野真矢を迎え、モーターサイクルシーンのハードからソフトまでをたっぷり紹介していくバイク専門番組。この度、7月より“ぐっさん”こと山口智充が、番組にレギュラー出演することが決定。旧友やお世話になった方々を訪ねていく企画「ぐっさんのバイク旅」シリーズがスタートする。

これに先駆け山口さんを直撃。バイク好きでも知られる山口さんだが、同番組への出演が決まっての感想や、中野さんへの印象を語っていただいた。

――この度『MOTORISE』にレギュラー出演が決まり、率直なご感想は?

まず、趣味という世界からスタートしたモノが、お仕事という形でやらせていただけるというのはありがたいですね。バイクに触れていると、“出会い”というものが大きくなります。番組スタッフさんをはじめ、ロケを通して、専門家の方やメーカーさんなど、バイクに詳しい方と接し、また、番組視聴者の皆さんから声を掛けていただくなど、自分の世界の幅がまた広がります。BS11は日本全国で見られるチャンネルなので、ありがたいです。

――番組ナビゲーターを務める中野真矢さんの印象は?

中野真矢さんは、やっぱり爽やかですね。1980年代のバイクブームで、鈴鹿8耐(鈴鹿8時間耐久ロードレース)などが盛り上がっていて。速いバイクがドドドドー! っと出だした頃、僕らは高校生で、原チャリ(50ccの原動付き自転車)ブームが来るわけです。周りの子はほぼ100パーセントといってもいいくらい乗っていたんじゃないかな。そんな中、 “やんちゃな子”もいて、バイクの乗り方もいろいろあった時代でした。そういう時代を生きてきたのに、中野さんは、もうこれぞ“お手本”となるライダーです。こういう方がちゃんとテレビでバイクに正しく乗ることによって、バイクは楽しいと教えてくれる。それも、爽やかにカッコ良く。そんな印象です。

<つづく>

気になる素朴な疑問やお悩みを、人生の達人・所ジョージがすっきり解決!学校では教えてくれない世の中の裏側や知られざる真実を、笑いながらお勉強する「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(毎週金曜夜9時)。今回「テレ東プラス」では、3月20日に放送された番組の中から、人気コーナー「開かずの金庫を開けろ!」の内容をプレイバックする。元総理大臣の生家である豪邸に開かずの金庫が眠っていると聞き、レポーターの金子貴俊がやって来たのは滋賀県守山市。江戸時代には中山道67番目の宿場町「守山宿」として栄え

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