元祖絶好調男・中畑清稲村亜美が熱く届ける新番組『中畑清 熱血!スポーツ応援団』が、BS11にて4月8日(金)20時からスタート。同番組は、メジャーな競技はもちろん注目を集めることの少ないマイナースポーツも幅広くピックアップし、アスリートたちの頑張りにスポットライトを当てながら、人の心を揺さぶるスポーツの奥深さや醍醐味を伝えていく。

先に開かれた記者発表会で、中畑は「2016年はオリンピックイヤーですし、東京オリンピックも見据え、スポーツそのものやそれに携わる人々、幅広いジャンルに向けて、番組を通してメッセージを送りたい。マイナースポーツにもスポットをあてて、いろんなスポーツが成功する後押しが出来たらいいですね」と語った。そして、アシスタントMCに抜擢された稲村は、「明るくてユニークな中畑さんとご一緒なので不安は消えました」と笑顔を見せると、中畑は「おもしろいだけじゃなくて中身もしっかりあるゾ」とツッコミを入れ、息のあった掛け合いを早速みせていた。

稲村は、車のCMで披露したスーツ姿の“神スイング”が話題となった長身美女。CMを再現するべくバットを手渡されると、ハイヒールを履いたまま大きく背なかを反らしてからのスイング! それを見た中畑は、「カブレラ!?(アレックス・カブレラ選手)他には誰の真似ができるの?」関心を寄せた。ほかにもお尻を左右に振り“種田仁選手”を真似て、会場を盛り上げた稲村は、「中畑さんのスイングも見たいです」と逆リクエスト。快諾した中畑がバットを構えた瞬間、空気は一変……。豪快かつ美しいフォームで取材陣をうならせた。最後に中畑は、「今、スポーツそのものやスポーツ番組が低調気味といわれていますが、スポーツは人を育てるための基本的なことや、ルール、マナーを学べる素晴らしいもの。みんながそう思ってくれるような番組を発信したいです」と真剣なまなざしで語った。そんな“アツい思い”がたっぷり詰まった同番組の第1回は、「頑張れ!日本柔道」と題してゲストに井上康生(全日本柔道男子監督)をスタジオに招き、リオ五輪の展望を占う。

男子柔道史上初、金メダルなしに終わった屈辱のロンドン五輪後に、日本柔道の再建を託された井上監督。目標に掲げた全階級制覇の手ごたえを伺う。また、VTRでは、日本柔道・重量級復活の重圧をものともせず、進境著しい100kg超級の新星・原沢久喜(日本中央競馬会)選手に密着。寡黙でおっとりとした好青年が、畳に上がると勝負の鬼へと豹変する。果たして、この勢いのまま初の五輪代表の座を射止めるのか。日々鍛錬に励む原沢選手の素顔に迫る。そして、サブコーナーでは今注目の女子ラグビー、サクラセブンスの最年少ラガール・清水麻有選手を追う。レギュラーを勝ち取ろうと、元気にグランドをかけまわる清水選手はこの3月まで高校生だった。親元を離れ上京、日体大で先輩たちに交じって、奮闘する彼女を熱く応援する。

テニスの現役を退いてから「応援すること」を生きがいにしている松岡修造が、東京オリンピック・パラリンピックや未来に向けてがんばる人たちを応援する「できる宣言」。 今回は、素潜りの世界大会で優勝した謎だらけの経歴をもつ女性を

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