日本とアジアの“カワイイ”について発信していく情報番組『Kawaii Asia』(MBS、毎週火曜25:59~)の9月29日放送回で「ちいさなドールの世界」を紹介。人気モデルの舟山久美子、椎名ひかり、松本愛が、東京・日本橋に店舗を構える「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」を訪問した。

今年6月に大人向けブランドが登場するなど、30代の女性を中心に再ブームの兆しを見せているリカちゃん人形。今回訪れた店は、リカちゃんやジェニーちゃんに着せる洋服や小物を600種類以上取りそろえた人気店。普通の玩具店にはないオリジナル商品のみを取り扱っており、セーラー服、ドレス、着物、ピアス、ロゴ入りTシャツ、メガネ、傘など大人向けのクオリティを意識したアイテムは細部まで作り込まれている。

番組では、3人が、リカちゃん人形のデートファッションコーディネート対決を行っていた。キャラクターによって頭の形や顔が異なるため、それぞれに似合う服やアクセサリーを考える3人の表情は真剣そのもの。“彼氏が喜ぶデート服”を大人の目線で選び、着せ替えることは、かつて子どもの頃に遊んだ時とは違う楽しみ方だ。

松本は「今だからこそわかるリカちゃん人形の良さがあって、これは大人も子どももはまっちゃう」と、舟山も「リカちゃん人形をもう1回好きになろうと思います。大人なリカちゃんの楽しみ方がありますね」と語っていた。フィギュア収集を楽しむ大人の男性がいる一方で、リカちゃんの着せ替えを楽しむ大人の女性も今後、増えていくのかもしれない。

4月6日(月)の19時から『痛快TV スカッとジャパン 正義VS悪女2時間SP』(フジテレビ系)が放送される。今回は田中みな実、西野七瀬、松平健、小林麻耶、冨永愛、松本まりかなど、超豪華出演者がそろい踏み。それぞれがショートドラマの主要人物を演じる。

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