三浦春馬さん主演のドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系、2011年)が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

同作は『きのう何食べた?』(テレビ東京系)などで知られ、現在放送中の『連続テレビ小説 おかえりモネ』(NHK総合)を手がける安達奈緒子の初期の作品。

三浦さん演じる真面目で誠実、生徒からも人気絶大の高校教師・柏木修二は、高校・大学の同級生で、同じ高校で働く上村夏実(戸田恵梨香)と3か月後に結婚を控え、幸せの真っただ中にいた。しかし、新学期初日前夜、深酔いして“お持ち帰り”してしまった素性の知らない女性が、のちに自分の受け持つ生徒・佐伯ひかり(武井咲)だと分かると、今まで非の打ちどころのなかった人生が音を立てて崩れ始める。

ひかりは修二や夏実を翻弄するものの、過去のトラウマや病気に苦しめられていた。そんなひかりと向き合う努力をする修二に対し、夏実は、自覚していなかった己の嫉妬心や、修二にもう一つの顔があることに気が付く。修二はひかりとの過ちに教師としてどう償うのか。そして夏実はそんな修二のすべてを受け入れることができるのか……。

修二、夏実、そしてひかりの愛憎渦巻く関係性が見どころの本作だが、修二のクラスメイトの顔ぶれも見どころ。菅田将暉剛力彩芽広瀬アリス石橋杏奈、そして中島健人Sexy Zone)を中心に、伊藤沙莉石橋菜津美のん岡山天音など錚々たるメンバーは一見の価値あり!

ネット上では「当時三浦君20歳? 信じられない存在感!」「リアルタイムで見ていたけど、こんな豪華なクラスだったなんて全くノーマークでした」といったコメントが見られた。

なお、TVerでは「これぞTVer!傑作ドラマ特集」と題し、過去に話題となった作品が続々と配信されている。

米倉涼子が主演を務める『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第8話が、12月2日に放送。これまで多くの“生の希望”を描いてきた本作において、まさかの終わり方にSNS上には驚きの声があがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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