中島健人Sexy Zone)が6月21日放送の『Do8(ドエイト)』(フジテレビ系)に出演。言葉ゲーム「テニスの三字様」の罰ゲームで“いわし水”を飲み、インターネット上では視聴者やネタの大元でもある漫画「テニスの王子様」のファンからコメントが寄せられた。

「テニスの三字様」のルールは、ボールに書かれた平仮名3文字を、ラケットを振り下ろしながら瞬時に並び替えて正しい言葉にして打ち返すというもの。3点先取した方が勝利となる。

対戦するのは、セクゾ学院テニス部の中島と、青春学院テニス部のゆめっちリョーマ(3時のヒロイン・ゆめっち)だ。登場するやいなや、観客席で見守る福田麻貴(3時のヒロイン)から「大丈夫ですか? どれも読めて当たり前のワードばかりですよ」と問われると、中島は「3字は超得意です。なぜなら僕の名前は健人、それも3字だから」とクールに言い放つが、都築拓紀四千頭身)から「いっぱいいますよ。ちょっとだけおバカなのかな?」とツッコまれてしまう。

1戦目はゆめっちリョーマからサーブ。中島は、「だらさ(サラダ)」「れちべ(レベチ)」「ぼいけ(イケボ)」という出題を順調にクリアしていくが、「なうさ」という出題に「な、な、なんだこれ?」とつまずきアウト。かなで(3時のヒロイン)扮する“乾かなで”が登場し、飲んだら頭が良くなる“いわし水”を手渡す。中島はコップに頭からいわしが刺さった飲み物を手に取り、いわしをマドラーのようにかき混ぜると「うっ」と臭そうにし「もう、ほんっと恨みますよ。ふざけんなよ」と言いながらも一気飲み。「誰がプロデューサーですか?」とキレる。その後、両者が“いわし水”を2杯ずつ飲む接戦となり、勝負は最終戦へ……。

ネット上では、「いわし水わろた」「まさかの実写版」「ケンティ可愛すぎ」「いわし水飲むときさえ美しい」などの反響が寄せられた。

『学校へ行こう!2021』(TBS系)が10月26日(火)19時から3時間にわたり生放送されるのを記念して、民放公式テレビポータル「TVer」では、『学校へ行こう!』の傑作選を配信中。1998年から2005年にかけて放送されたレギュラー回の名シーンをもういちど楽しむことができる。

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