美 少年・浮所飛貴が日頃の悩みを告白!

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浮所飛貴美 少年/ジャニーズJr.)、吉村崇平成ノブシコブシ)が、6月18日に放送される『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系、毎週金曜23:00~)に出演する。

同番組は、世界各地の最新ニュースや、日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説するニュースバラエティ。MCはアリタ哲平ことくりぃむしちゅー有田哲平が務め、キャスターを小澤陽子アナが、全力解説員として安川雅史、吉川美代子出口保行が出演する。

オープニングでは、浮所が「ジャニーズクイズ部」のメンバーであることにちなんで、急きょ、浮所vs吉村のクイズ対決が行われることに。しかし、クイズ番組にも出演豊富な吉村の意気込みをよそに、せっかちな浮所がフライング解答を連発。浮所が答えるたびに、なぜか吉村はみるみる冷や汗をかき始める。

今回の特集のテーマは、「熱血!破天荒相談室」。将来のことで悩む若者が増えている昨今。ある調査によれば、今年の新成人に将来の夢があるかと尋ねたところ、およそ半数の若者が夢を持てない状況に置かれていることが明らかになったという。そこで今回は、日本の将来を担う若者を救うべく、悩み相談を開催。相談役に心理カウンセラーの安川を迎え、脱力メンバー全員で、若者たちの悩みに真摯に耳を傾け、本気で解決策を提案していく。

スタジオにはまず、学校に通い続けるべきか迷っているという大学生が登場。アリタが相談に乗り始めるが、的を射た答えを見いだせず、話は空回りするばかり。すると、「悩める若者には、熱い気持ちで強く背中を押してあげることが大切」と唱える安川がアリタに代わって席に着き、まさしく熱のこもったアドバイスを展開。相談に来た大学生は感銘を受け、その様子に脱力メンバーも感心する。

続いて、解説員の出口、そして吉村が、さまざまな悩みを抱える若者たちと相対することに。持ち前の“破天荒”ぶりを発揮して、懸命に若者を正しい道へ導こうとする吉村だったが……? さらには、浮所が日頃の悩みを告白すると、どういうわけか吉村が窮地に追い込まれる羽目に。そしてエンディングでは、吉村が番組恒例の“審査”を受けることに。

なお、6月4日の放送では、水谷果穂小峠英二バイきんぐ)が出演。「芸能人の炎上問題からSNSとの向き合い方を考える」という特集テーマから、小峠の危険すぎる“裏の顔”が暴かれていった。

<浮所飛貴 コメント>
――番組初登場の感想をお聞かせください。

もうめちゃめちゃ楽しかったです! いつも家で見ている大好きな番組に出させていただけたことがうれしかったですし、とても刺激的な現場でしたね。

――収録中は楽しそうな姿が印象的でしたが。

ずーっと笑ってましたもんね、僕(笑)。今日は絶対に笑わないようにしようと思って収録に臨んだんですけど……全然ダメでした。いや本当に、吉村さんが面白すぎて。笑いをこらえるなんて絶対に無理です、あれは! テレビの収録でこんなに笑ったのは初めてなんじゃないかっていうくらい、笑い倒しましたね。今もまだ、めちゃめちゃ熱いです、顔が(笑)。

――今回の収録で、「ここはうまくできたな」というところは?

オープニングのクイズは、自分ではうまくできたんじゃないかなと思っています。もちろん、吉村さんのリアクションがあって初めて成立する面白さだと思うんですけど、割とうまく流れを作ることができたんじゃないかなって。

――逆に反省点はありますか?

やっぱり、もうちょっと笑いをこらえた方がよかったなっていう……いや、でもそれは無理だな……ごめんなさい、今の発言はナシで! 正直、反省すべき点はいっぱいあるはずなんですけど、今はとにかく“楽しい”が強すぎて、思いつかないんですよね。まだ余韻を楽しんでいる最中なので(笑)。

――出演してみて気付いたこと、発見はありましたか?

びっくりしたのは、吉村さんの台本がニセモノだったことですね。本番前にちらっと吉村さんの台本を見ちゃったんですけど、『全力!脱力タイムズ』っていう表紙だけが同じで、中身は全部違うことが書いてあるんですよ。

――吉村さんの印象は?

いやもう、めちゃめちゃ面白くて、天才だなと思いました! あと、吉村さんが“破天荒芸人”と呼ばれている意味が、今回改めて分かりました。今まで以上に、吉村さんのファンになっちゃいましたね。

――最後に、視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

大好きな番組に出させていただいて楽しんでいる僕を見てほしいなと思います。本当にシンプルに、ひたすら楽しんでいるので、視聴者の方々も同じように、一緒になって楽しんでいただけたら。機会があったら、また絶対に出させていただきたいですね。実は僕、この番組に芸人さんのポジションで出演するのが夢なんです(笑)。ものすごく難しいと思いますし、今の僕にはまだ無理かもしれないけど、いつかかなえられたらいいなと思っています!

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