波瑠が主演を務める月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)が、6月21日に初回30分拡大SPでスタート。この度、レギュラーキャストとして真矢ミキ小野武彦梶原善、準レギュラーキャストとして戸塚純貴竹財輝之助の出演が決定した。

救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”。深刻な人手不足が叫ばれる日本の救急医療の世界。波瑠演じる救急医・朝倉美月が、働き方改革のメスが入った「柏桜会あさひ海浜病院」を舞台に、救急医の成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太King & Prince)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵) と共に、365日24時間“どんな患者も断らない”「ナイト・ドクター」として奮闘する。

ポスタービジュアル
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真矢が演じるのは、美月たちが働く「柏桜会あさひ海浜病院」の本院「柏桜会」の会長・桜庭麗子。「ナイト・ドクター」の新設により、思い切った勤務体系の改革を行った「あさひ海浜病院」は、会長の麗子にとって目の離せない存在。「ナイト・ドクター」が成功すれば「柏桜会」にとっては社会に対する大きなアピールとなるが、同時に失敗は許されないプロジェクトでもある。そして麗子には「ナイト・ドクター」を警戒すべき別の理由もあり……。

戸塚が演じるのは、波瑠演じる美月の彼氏・佐野大輔。大輔は、彼女の美月が「ナイト・ドクター」として夜間に働くことについて懐疑的。美月と結婚も考えている大輔は、夜に美月と会えなくなり、すれ違いの時間が多くなることを嫌がる。すれ違いの時間が多くなることで、2人の関係にも徐々に影響が出始める。

竹財が演じるのは、岡崎演じる幸保の彼氏・青山北斗。北斗は複数店舗のレストランを展開するやり手の経営者。幸保はそんな北斗に好かれるために、髪型や服装も変え、幸保が「ナイト・ドクター」になった経緯にも北斗の影響が? 2018年にFODで先行配信され、その後フジテレビやBSフジで放送された『ポルノグラファー』で主演を務めた竹財。純情な大学生と官能小説家とのボーイズラブを描いたこの作品は、竹財の大人の色気漂う演技が話題を呼び、FOD史上最速で100万回再生を突破。この作品を機に、竹財ファンが急増中。そんな竹財が、今回もセクシーな大人の男性を演じ世の女性をとりこにしてしまう!

そして小野は「柏桜会あさひ海浜病院」の院長・八雲徳人を、梶原は「あさひ海浜病院」救命救急センターのセンター長・嘉島征規を演じる。

<第1話あらすじ>
深刻な人手不足が叫ばれる日本の救急医療。過重労働を強いられ、医師1人あたりの時間外労働時間は膨らむ一方。特に夜の救急医療の現場では、経験豊富な医師は少なく、専門外の治療はできないなどの事情もある。しかし、そんな状況とは関係なく、ひっきりなしに運ばれてくる夜間の重症患者。こんな状況では、患者の命を奪う医療ミスも起きかねない。そんな崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、「柏桜会グループ」の分院・「柏桜会あさひ海浜病院」では、試験的に大規模な勤務体系の改革が実施されようとしていた。

それは、医者の当直を全面廃止しながらも、“24時間365日どんな患者も受け入れる”体制はそのままに、“夜間勤務だけを専門に行う救急医チーム”「ナイト・ドクター」を新設することだった。「ナイト・ドクター」結成のために集められた朝倉美月(波瑠)、成瀬暁人(田中)、深澤新(岸)、桜庭瞬(北村)、高岡幸保(岡崎)の5人の救急医たち。年齢も性格も価値観も、なにもかもが全く異なる医師たちが“どんな患者も断らない”をモットーに「ナイト・ドクター」として働き始める。

そんなくせ者ぞろいの「ナイト・ドクター」をまとめる指導医は、ニューヨークで夜間勤務専門の救急医をしていた本郷亨(沢村一樹)。並外れた技術を持つ本郷は、指導医として申し分ない存在と思われたが、半ば強引に日本へと呼び戻された本郷は、美月らに厳しく当たり、昼間に働く日勤の医師とも対立。「ナイト・ドクター」はいきなり存続の危機に?

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、9月17日(金)から10月期のスペシャル企画として「米倉涼子ドラマ特集」と「窪田正孝ドラマ特集」がスタート。2人が出演するドラマ作品23タイトル(182エピソード)が無料配信される。

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