平成十九年は生配信の夜明け前だった 昭和の時代、「Radio Cassette Recorder」いわゆる「ラジカセ」の登場によって、ラジオ番組は聴くだけでなく、<エアチェック>をするための機器となった。<エアチェック>なる言葉は、もはや死語となっている感もあるが、辞書には"放送番組を受信して録音・録画すること"と記されてある。令和の時代に40代後半から60代となった世代の者であれば、音質の優れた...

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