今、社会現象となっている『鬼滅の刃』。昨年、テレビアニメシリーズがスタートすると人気に火がつき、今年公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が大ヒット。さらに「週刊少年ジャンプ」で連載された原作コミックは累計1億部を突破し、その最終巻となる23巻が12月4日に発売されると売り切れ店が続出。そんな中、確実に原作を手に入れられるのが電子書籍だ。

フジテレビが運営する動画配信サービス・FODでは、アニメシリーズとあわせて原作コミックの電子書籍版を配信している。入手困難になっている原作コミック全23巻と登場キャラクターの過去が描かれた「鬼滅の刃 外伝」も電子書籍としてラインナップ。売り切れの心配や予約の手続きをすることなく購入・読破することができる。さらに月額888円(税別)のFODプレミアムに加入することでアニメシリーズ1~26話も見放題となる。

冬休みや年末年始のお休みに、改めて『鬼滅の刃』の世界観に浸りたい人、時間ができるからこそ1巻から読破したい人におすすめしたいこのサービス。帰省の際にも重いコミックを持ち歩くことなくスマホやタブレットで気軽に持ち歩くことができるのは大きなメリットではないだろうか。

FODでは、ドラマ、バラエティ、アニメ、映画の最新作や過去作品のほか、FODだけで見られるオリジナル番組などを配信。FODプレミアムに加入することで多くの動画や100誌以上(記事執筆時)の雑誌を見放題で楽しむことができる。

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)5月15日の放送は、「毒を入れたのは誰」。ある名言が登場し、視聴者が盛り上がった。 コナンと蘭は、小五郎の依頼主である笹野金融二代目社長主催のパーティー会場にいた。社長には殺害予告が届いており、ボディガードのためにきていたのだ。会場には、秘書やスタッフ、客たちがいた。先代のころから、詐欺同然の金融業だったという笹野金融。会場に来ている客の3人は、どうやら社長のことを恨んでいるらしい。それぞれが会場で過ごす中、社長が倒れ...

ページトップへ
Twitter Facebook