桃子(有村架純)と真人(林遣都)

有村架純が主演を務める連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)が、10月27日にスタート(初回は15分拡大SP)。有村のほか、林遣都藤木直人小池栄子奈緒高橋海人King & Prince)、紺野まひるやついいちろう光石研和久井映見らが出演する。

同作は、有村が主演を務めた『連続テレビ小説 ひよっこ』の脚本を担当し、2019年には紫綬褒章を受章した岡田惠和が手掛けるオリジナルドラマ。ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う主人公と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディ。有村が主人公の“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子(27)を演じ、桃子の恋の相手・吉岡真人(31)を林が演じる。

桃子(有村架純)
桃子(有村架純)

<第1話あらすじ>
安達桃子(有村架純)は、ホームセンターで働く27歳。高校3年生のときに両親を事故で亡くし、以来9年間、弟の和輝(高橋)、優輝(日向)、朝輝(南出)を養うため、親戚の川上菊雄(光石)の紹介で就職したホームセンターに勤めている。

店では、世間の風潮にならい、例年なら盛り上がるはずの季節の飾りつけも控えめ。もうすぐ迎えるハロウィーンも、どこか物足りないまま終わろうとしていた。そんな店内の様子に寂しさを覚えた桃子は、思わず「クリスマスはドカンとやりたいですね」とポツリ。すると翌朝、桃子はチーフの市原日南子(小池)からクリスマス企画のリーダーに任命され、早速、各フロアの責任者を集めてミーティングが行われることになる。

ミーティングには、配送部の吉岡真人(林)の姿もあった。弁当屋で働く母・貴子(和久井)と2人暮らしの真人は、ほほ笑みを絶やさない好青年でありながら、ある理由から人と関わることが得意ではなかった。しかし、信頼する上司・高田悟志(藤木)の頼みを断れず、配送部代表としてミーティングに出席したのだ。初対面の桃子から、どんなクリスマスにしたいか意見を求められた真人は……。

江口のりこが主演を務めるドラマ25『ソロ活女子のススメ』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第11話が、6月11日に放送。恵が自身のソロ活の原点でもあるソロバーベキューに再チャレンジした(以下、ネタバレが含まれます)。

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